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気が付けばもう8月!
涼しい日が続いて実感がわきませんね。

7月のレッスンにもたくさんの生徒さんにお越しいただきました。ありがとうございます。
贅沢に季節の素材を使用させていただきました~。
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素材を見た生徒さんは皆さん、歓声!
その秘密は・・・桃太郎トマトのタイアップレッスンがあったからなんです。
桃太郎トマトを開発したタキイ種苗様に桃太郎トマトをご提供いただいたおかげでこんなにたくさんの素材を贅沢に使うことができました!
感謝の気持ちを込めて、明日以降のブログでは‘焼き桃太郎トマトのファルシー’のレシピを公開させていただきます。お楽しみに!
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お料理のテーマはイタリア料理の調理法に和のアクセントを加えた‘創作イタリアン’
一見、オシャレな仕上がりですが日本人ならだれもが懐かしく思う味が隠されているんですよ。
◆八丁味噌のバーニャカウダ
◆桃の冷製パスタ
◆焼き桃太郎トマトのファルシー
◆フルーツのテリーヌ
夏の素材がたっぷりです。
ビタミンたっぷりなので翌日のお肌はプルプル♪
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ビーチをイメージしたテーブルで。
センターにはお花ではなく貝殻とキャンドルを。夜のレッスンではキャンドルをともして幻想的な雰囲気を楽しみました。
料理以外で話題となったのはランチョンマット。
触った感じがなんともいえない。実はこれ、石でできている紙!
何度か拭いて繰り返し使えるすぐれものなんです。
たまプラーザのフランフランで見つけました。他の柄もありましたのでぜひチェックしてみてくださいね♪

明日はレシピを掲載しちゃいます♪
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by citron-kami | 2011-08-02 21:19 | 教室のこと | Comments(0)

表参道うかい亭でランチ

料理の世界の素晴らしさと奥深さを教えてくれたレストラン‘うかい亭’
もう6年も前のことですがお仕事をさせていただいていました。
その時、まだ新人だったコックさん。たくさんの新人さんを見てきましたが誰よりも熱心で丁寧だったコックさん。
‘チューボーですよ!’に出てくるとしたら未来の巨匠として取り上げていただきたい。そんな素敵でスタッフの誰もが応援しているコックさんがいました。そのコックさんが鉄板を担当できるようになったと聞き、早速お店に行ってきました♪
表参道うかい亭です。
うかい亭のお料理はフレンチの技法を中心としながらも和の食材や和食のエッセンスも織り交ぜた‘うかい料理’とも呼ぶべき分野。そのメイン料理は目の前で鉄板で仕上げていただきます。
鉄板の担当は初めからすべてをまかされることはなく、一つづつ勉強し、研修を重ね、ようやくお客様の前で焼くことができるのです。
今までもその研修の様子を見てきましたが一般のレストランでは考えられないほどしっかりと研修を重ねていきます。6年生の彼がようやく人前で焼かせてもらえると聞けばその奥の深さはわかっていただけるでしょうか。
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元スタッフということで、かなり我儘なコースです。
毎年あざみのうかい亭に結婚記念日に訪れるのですが、毎回秋。
夏のメニューをいただくのは久しぶりです。
◆前菜3種
・ウニの海水ジュレがけ  中にはカリフラワーのピュレ これが絶妙なんです♪
・毛ガニのコンソメジュレがけ  蟹にまけない上品なコンソメ仕立て
・ずずきのマリネ  お客様には見えませんが奥にはいけすがあり、毎日新鮮な魚介がたっぷり届きます。
◆スープ
通常1種類ですがかぼちゃもトウモロコシもどちらもそのお味を知っているから選べなくて・・・両方いただいてしまいました。素材のいいところを引き出すのがお得意です。
◆夏野菜の鉄板焼き
シンプルな素材ほど料理の腕がわかります。
奈良県の丸ナス。京都の万願寺。絶妙な焼き加減。目の前での鏝さばきが無駄なく美しくうっとりです。
そうそう、お昼ですがシャンパーニュをたくさんいただきながら・・・ルイロデレール♪
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◆ステーキ
メインはステーキ
サーロインが人気ですが私はフィレが好き。
絶妙な焼き加減でいただきます。
ミニョネットという粗引きこしょう・レフォールのソース・自家製ポン酢の3種を楽しみながら
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お部屋を移ってデザートタイム
気持ちいいお天気だったのでテラス席へ。
メロンのシャーベットにはなんとヘネシーを注いでいただきます。
しかもボランジェのロゼも。
風にあたりながら外の日差しでのむシャンパーニュは本当に幸せ。
トロピカルフルーツのナージュ。
そしてプティフールはワゴンで!
お腹一杯なのに目移りしてあれもこれもと食べ過ぎてしまいます。

いつ訪れても幸せな時間を約束してくれるお店です。
今回はそこにコックさんの素晴らしい腕前を母のように(笑)嬉しく。
お腹も心も大満足な時間を過ごさせていただきました。
将来は実家の方で自分のお店を持つのが夢と。
彼の今後に期待です。

うかい亭の皆さん、素敵なおもてなしをありがとうございました!
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by citron-kami | 2011-08-02 00:05 | そとごはん | Comments(2)

母が山梨でルバーブを販売している農家を見つけたと教えてくれました。
ルバーブは野菜の一種とされているものでその茎を砂糖で煮てコンフィチュールにしていただきます。形状は蕗やセロリのような感じです。あまりスーパーで見かけることはありません。
たまプラーザには横浜野菜をJAが販売してくれて、スーパーや百貨店には並ばない珍しいものもあります。ルバーブもその一つで毎年7月になるとルバーブも並んでいるのです。
しかし、その色は緑がメインで茎がほんの少し赤いもの。
コンフィチュールを作るときに、私は‘キラキラ宝石のように輝くもの’を目指して作ります。
そんな私が憧れるのはヨーロッパにあるような茎の全部が真っ赤なルバーブ。近年、長野県で赤いルバーブが生産されているというのを本で知り、お取り寄せしたいな~と考えていたところでした。

わがままにも「探しているのは赤いルバーブなの」というと、農家の方に問い合わせてくださり、赤いルバーブを送っていただけることになりました♪

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本で見た、全部真っ赤とはいきませんが、その茎のほとんどは赤く鮮やかです。
きれいに仕上げたいので赤い部分と緑の部分に分けて2種類2色のコンフィチュールを作りました。
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レモンも加えてちょっと酸っぱく、爽やかに仕上げました。
1.5キロのルバーブで10瓶できました♪
早速、朝パンに塗ったり、夜はチーズと一緒にワインを楽しんだりと活躍しています。
気になる方はたまプラーザのJAを覗いてみてくださいね。色は緑主体ですがルバーブはある日もありますよ。
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保存食作りに欠かせない瓶。楽天のサイトで大量購入しました。
ホームセンターなどで購入するとなかなかお高いですものね。
好きな時に使えてとっても便利です。
多めにとってありますので必要な方はお譲りしますのでレッスン時におっしゃってくださいね。
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by citron-kami | 2011-08-01 10:31 | 保存食 | Comments(0)