パリのビストロ Les enfants rouges と Le Comptoir

Bonjour!
料理研究家Citronヨーコです。
今日は8月から10月のフランス研修時のお話を少し。

パリはビストロ巡りも楽しいもの!
ビストロはレストランのような高級感はないものの、フランスらしい料理が美味しく食べられるお店がたくさんあります。
隣のテーブルとも密着しているくらいのにぎやかさもお楽しみのひとつ。
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フランスで長く修業していた友人の料理研究家がパリに来ると聞いてこの日はルーアンから駆けつけました。
彼女が大好きなお店を予約してくれました。
Les enfants rouges
実は今日、お仕事でご一緒させていただいたコックさんがこちらのお店で先月まで働いていたというのです。
話していると美味しかった記憶がこみ上げてきました。
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フランスらしい料理の数々。
奥深い味わいにはどこかほっとする印象。

実はシェフは日本人。
なのに料理は今のパリのビストロでもかなりフランスらしい印象を持ちました。
フランス人よりフランスらしい料理です。
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特に印象的だったのが鴨の内臓をフリットにしてコンソメで仕立ててあるもの。
こんな美味しいコンソメ、久しぶりです!コンソメを自信を持っておいているお店が今は少ないようにも思います。

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そしてリードヴォ―!
ふっくらとでも香ばしく。
その香ばしさを引き立てるべくカカオのチュイールが!
それを泡がやさしく包み込んで・・・

今でも味の記憶が薄れない。とても印象的なお料理でした。
サービスも奥様なので日本語も通じます。フランス語のメニューはオーダーが心配という方も安心です。

そしてLes enfant rouges の篠塚大シェフがLe Comptoirで修業していたという話題に。
そうだったんですね~。
じつはこちらも伺ったお店。私たちはサンジェルマンでプレのお店でしたがシェフはオデオンのお店にいたそうです。

予約はなく、1時間も並んだ人気のビストロです。
メニューの多さになにを頼んだらいいか悩みました。
4人で行ったので野菜から魚。そしてこちらのお店は豚肉料理に定評があるので豚肉も。
とにかくたくさん食べました。
食材の組み合わせの意外性が楽しく、ベースのフォンはしっかりしていてとても美味しいお店です。
個人的にはLes enfant rouges が好みですが、一緒に行った男性チームはもう一度行きたいを連呼していました。
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パリのビストロ巡り、まだまだ行っていますよ~♪



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by citron-kami | 2015-11-06 21:44 | Comments(0)