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フレンチレストラン クーカーニョ oishii

今年になって2度もお勉強会でお会いしているシェフ。
渋谷セルリアンホテルのフレンチレストラン クーカーニョのシェフ、永妻シェフ。
一度目はフランス文化を識る会の勉強会でフランス人シェフのアシストを日本人シェフ代表で担当されていたとき。2度目は東京會舘で酒造と江戸料理の勉強会で。
とても素敵な方で「お店に来てください♪」なんて言われると社交辞令とわかっていても、本当に一度お店に伺いしたいと思ってしまいます。今回、プチシトロンのワイン会をお願いしているソムリエと一緒に行ってきました♪

セルリアンタワー40階。景色最高の窓辺のお席です。
まずはアミューズ
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この一口の前菜で期待が高まります。
マンゴー酢と鰻の一口寿司。しっかりフランス料理になっているんです。
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こちらのお皿はシェフからのプレゼント♪
ひまわりに心を奪われました。
フォアグラのフラン。トリュフがったっぷり。
夏らしく軽やかな仕上がりがとっても美味しかったです。
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ズッキーニのコルネに詰めた鮮魚のマリネ ブーケのイメージで
今回いただいたコースのテーマは「エピス」スパイスです。
このお皿はそのスパイス使いの楽しさを満喫させていただきました。まさかの驚きも!
目にも美しくて写真もたくさん載せたくなります。
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トウモロコシの冷製ポタージュ エピスのアクセント
お皿にひげや皮が添えられてナチュラルな演出。しかもポップコーンまで添えてあって・・・
でも高級感はしっかり残っています。シェフの遊び心満載。はちみつとヨーグルトがよいアクセント。温度の変化がまたぴったりとお口を楽しませてくれました。
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旬魚鱸のポワレ エカイユ仕立て 鮑と大麦のリゾットを添えて
肉厚でふっくらとした鱸。
エカイユとは鱗のこと。鱗に見せる食材はなんと鮑・・・なんと贅沢なエカイユ!!
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クレープで包んだ仔牛フィレ肉 グランメール風
ひよこ豆で作ったやさしいクレープがお料理を包みます。ソースは目の前でかけてくださいます。
ワインもそうなのですが一人に一人ついていただき息を合わせて同時に注いでくださいます。とても贅沢な気分を味あわせてくださいます。
グランメール風とは家庭的な、おふくろの味といった意味合いがありますが中はこんな素朴なイメージでありながらしっとり贅沢なソースです。
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毎週、月・火はデザート4種いただけるコースもあるそうですよ。
私たちは甘いものよりワインなので・・・
気が付いたらワイン4種飲んでいました。
パンもデザートもおいしかったです。店内写真はほんの一部、お客様が帰った後に。おいしすぎてゆっくり楽しみ最後になってしまいました・・。

シェフの世界観を楽しませていただける最高のお料理。そして心地よいサービスを満喫させていただきました。
夜景も素晴らしいシチュエーションだと思います。個室もありましたよ。
とっておきのお食事を楽しみに是非訪れてみてくださいね!
*********お知らせ************
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フードソムリエの「産地と食卓の往復書簡vol.43」を担当させていただきました。天草の甘夏農家さんとのやりとりを綴っています。是非ご覧ください♪→クリック!

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ドリーミアサロンの「予約の取れない料理教室」でプチシトロンが紹介されています。
予約の取れない自宅教室1回目

予約の取れない自宅教室2回目

予約の取れない自宅教室第3回

予約の取れない自宅教室第4回

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by citron-kami | 2013-08-19 21:05 | フランス料理 レストラン | Comments(0)