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包丁研ぎ

今日は立秋です。
暦の上では秋になります。

今日は包丁研ぎ研修をうけて来ました。

包丁との付き合いって、一生続くもの。
大切な包丁を上手にお手入れしていけば切れ味も持続し、料理の味までかわります。
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貝印さんのアンバサダーの先生だけなので少人数でじっくり2時間見ていただきました。

お料理の先生でも砥石を使うのははじめての方もいたり。
私はレストラン時代、包丁研ぎはしっかり叩き込んでもらっていたので、力が入っていたところを修正しました。

自分で持参して、研いだ包丁とカイハウスさんの全ての包丁を試させていただきました。
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生徒さんからも包丁の選び方、よく質問をいただきます。
私は自分で持ってしっくりとくる、20センチの牛刀をオススメしています。

お値段もピンキリな包丁。
その違いはズバリ材質。
10000円以上のものは切れ味も持続し、お手入れしていけば長くお付き合いできます。とはカイハウスさんの包丁マイスターさんのアドバイス。
カイハウスさんの包丁で私が気に入ったのは
包丁研ぎ_c0141025_19482881.jpg

関孫六15000シリーズの牛刀。
手に馴染み、程よい重さがあり大根の桂向きも千切りも切りやすかったです。

プチシトロンでも今月の基本の料理のレッスンで包丁研ぎをします。
しっかりマスターして、包丁と長くお付き合いしていきましょうね。
by citron-kami | 2012-08-07 19:30 | お勉強