赤いルバーブでコンフィチュール作り

母が山梨でルバーブを販売している農家を見つけたと教えてくれました。
ルバーブは野菜の一種とされているものでその茎を砂糖で煮てコンフィチュールにしていただきます。形状は蕗やセロリのような感じです。あまりスーパーで見かけることはありません。
たまプラーザには横浜野菜をJAが販売してくれて、スーパーや百貨店には並ばない珍しいものもあります。ルバーブもその一つで毎年7月になるとルバーブも並んでいるのです。
しかし、その色は緑がメインで茎がほんの少し赤いもの。
コンフィチュールを作るときに、私は‘キラキラ宝石のように輝くもの’を目指して作ります。
そんな私が憧れるのはヨーロッパにあるような茎の全部が真っ赤なルバーブ。近年、長野県で赤いルバーブが生産されているというのを本で知り、お取り寄せしたいな~と考えていたところでした。

わがままにも「探しているのは赤いルバーブなの」というと、農家の方に問い合わせてくださり、赤いルバーブを送っていただけることになりました♪

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本で見た、全部真っ赤とはいきませんが、その茎のほとんどは赤く鮮やかです。
きれいに仕上げたいので赤い部分と緑の部分に分けて2種類2色のコンフィチュールを作りました。
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レモンも加えてちょっと酸っぱく、爽やかに仕上げました。
1.5キロのルバーブで10瓶できました♪
早速、朝パンに塗ったり、夜はチーズと一緒にワインを楽しんだりと活躍しています。
気になる方はたまプラーザのJAを覗いてみてくださいね。色は緑主体ですがルバーブはある日もありますよ。
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保存食作りに欠かせない瓶。楽天のサイトで大量購入しました。
ホームセンターなどで購入するとなかなかお高いですものね。
好きな時に使えてとっても便利です。
多めにとってありますので必要な方はお譲りしますのでレッスン時におっしゃってくださいね。
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by citron-kami | 2011-08-01 10:31 | 保存食 | Comments(0)