スペインバル  都立大学 グラナダ

先日、以前から気になっていたスペインバル「グラナダ」さんに伺ってきました。
誘ってくれたのは先週スペイン旅行に行ってきたばかりの村田歩さん。プチシトロンのワイン会をお願いしているソムリエールさんです。
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スペインのお土産話を根ほり葉ほりきく私。
「スペインバルはどうだった?」
「なに食べたの?」
「客層は?」
「店の雰囲気は?」
ドアを開けると
「そう!こんな感じ!」と、歩さん。

グラナダさんは店内写真禁止なのでごめんなさい。

茶色い木の昔ながらの作りの店内には壁じゅうにスペインの絵皿が飾られています。
カルロスさんご夫婦が営む温かいお店。
イメージは日本語が通じるスペインの田舎のバルといったところでしょうか。
今回は歩さんのうかい亭時代のお客様Kさんご夫婦とオレキスのオーナーの春藤さんもご一緒。
初めてお会いする方ばかりでしたが、おいしいお料理を囲むと温かい笑顔があふれます。
私が目指している食卓はまさにこの笑顔があふれる食卓。

春藤さんは世界中の料理もワインもレストランも食べ歩き、勉強されているすごい方なのに、全く気取りがなく、楽しくお話させていただきました。こんな素晴らしい方のお店でしたらぜひお伺いしたいものです。
どなたかご一緒にいかがですか?

今回の会を主催してくださったKさんご夫婦はカルロスさんのお料理を心から愛していらっしゃる方。
本当に愛しているのが蔦わてくるんです。
もう十年来のお付き合いだそうで、閉店後はカルロスさんご夫婦も交えて楽しませていただきました。

オーダーは間もなく開始するプチシトロンのレッスンで登場するパエリア・アヒージョ・ガスパチョ・サングリアを中心にバルには欠かせないハモンやアホーなど郷土料理を満喫しました。

シンプルなのに奥深い。
その秘密も伝えていただきました。
カルロスさんご夫婦は毎年1か月かけてスペインで勉強を積んでいるそうです。
もう行きつくしたし食べつくした。けど魅力があるからまた行ってしまうのだそう。

レシピはないとおっしゃっていましたがすべて頭の中にあるのですね。

語っても語りきれないほど・・・
6時から深夜2時まで居座ってしまいました。

Kさんご夫婦、
春藤さん、
そして歩さん。
素敵な時間をありがとうございました。

お勧めのスペインバル
GRANADA
目黒区八雲 4-6-6

TEL03-3718-5099
予約していかれることをお勧めします。
お子様は入れません。
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by citron-kami | 2009-08-17 22:37 | そとごはん | Comments(0)