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料理研究家Citronヨーコです。
フランスでお米が食べたいと思ったことはなかったのですが、温泉に入りたいとは何度も思いました。
特に初めの1か月のパリ生活は風呂釜がなかったので立ち仕事の足はパンパン。
ルーアンでの1か月は風呂釜はあるのですが・・・レストランの事務所のあるフロアだったので人の出入りがある時間はお風呂に入れず結局誰も出入りしなくなる夜の1時には疲れてシャワーだけのことがほとんど。

温泉に入りたいと思っているとニュースで紅葉の便りが!先週末、近場で紅葉と温泉が楽しめる軽井沢に1泊で行ってきました。
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ちょうど見頃です!
前日に思い立ってホテルをとったのでホテルは軽井沢から30分ほど山の方へ行く軽井沢高原へ。
ドライブ道中だったので写真はないのですが赤から黄へ変わっていく紅葉のトンネルはとても気持ちよかったです。
お昼とおやつはちょっとはずしちゃいました(笑)

夜は軽井沢に行くと毎回伺うエンボカさんへ。
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軽井沢の野菜を取り入れたピザが本当に美味しいんです。
気取らない雰囲気、軽井沢らしい雰囲気も居心地が良く夫も大好きなお店です。
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朝食はcabot cove さんへ。初めて伺ったのですが人気のお店とのことで1時間以上並びましたよ。
お義母さんが作っているような素朴なお料理なのですが家庭的で美味しく、自然の中でいただくのは別荘ライフのような気持にさせてくれました。

午後から夫は仕事だったので朝食を食べたら帰路へ。
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浅間山がお見送りしてくれました。
帰国後、大きすぎる目標を失ってしまい少しぼーっと意欲喪失状態だったのですが、夫が心配して誘ってくれたこの1泊で元気復活!
お蔭で今週からはバリバリ活動できています。
自然の力は偉大ですね!

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by citron-kami | 2015-10-31 23:50 | | Comments(0)

Bonjour!
フランスで料理修業から帰国いたしましたt!
料理研究家Citronヨーコです。

帰国後第一弾のイベント「フランスチーズを楽しむ会」を開催しました!
直前の告知だったにも関わらず9名もの生徒様にご参加いただきました。

皆さん、ご挨拶に「おかえりなさーい♪」と言ってくださり、うれしい再会となりました。

フランスでのお話からはじまりチーズのお話へ。
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フランスでは一つの村にひとつのチーズという言葉があるほど様々なチーズがあります。
その数500ともいわれているのですから本当に驚いてしまいます。

今回は私が暮らしていたルーアンのあるノルマンディー圏のチーズとフラッシュコンテ圏のチーズから8種ご紹介させていただきました。
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ポンレベック
カマンベール  ド  ノルマンディー
カマンベール
リヴァロ
モンドール
コンテ 24ヶ月
コンテ 14ヶ月
モルビエ

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チーズ好きにはたまらない香り!
それぞれの特徴をお話しし、食べ比べたほうがよりわかるものは食べ比べて。
カマンベールとカマンベール・ド・ノルマンディは同じ名前でもノルマンディの方はより個性が強く全く別のチーズの印象と皆様驚きの声!
モンドールは今、シーズンが始まったばかり。チーズやさんをのぞいてみてくださいね。お値段にびっくりすると思います。
そのまま食べて美味しいものも相性のよいはちみつやナッツ・フルーツ・スパイスを合わせて召し上がっていただき、チーズのまた別の表情にもお気づきいただけたかと思います。
土のチーズが一番好き?の質問にみなさん悩んで・・・一番人気はモンドール。2番人気はモルビエでした!

乾杯はシードルで!
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シードルは私が暮らしていたノルマンディの名産なんです!
最後はノルマンディ名物のガレットをおひとりづつ焼いていただきました。
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Parisで訪れたランジス市場ではチーズ専門の市場もあっていってきました。
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東京ドームほどの広さの市場全てチーズの市場。
フランスにおいてチーズという食文化がどれだけ大切かを思い知らされた瞬間でした。

フランスチーズを食べる会
フランス話盛り上がって
生徒様とのひと時を私も楽しませていただいた楽しい会になりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!



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by citron-kami | 2015-10-26 22:55 | 教室のこと | Comments(0)

11月の予約のお返事

Bonjour!
フランス料理修業より無事帰国いたしました!
料理研究家Citronヨーコです。

11月のご予約。今回は間も空いてしまい、皆さんいらしてくれなかったらどうしようと少し心配していたのですが・・・毎月と変わらずたくさんの方にご予約のご連絡をいただきました!
温かいメッセージも多く、本当に感謝しております。
メニューの方は決まり次第HPでご案内させていただきたいと思います。

22時開始のご予約。22:00分が100人近くいらっしゃるという・・・
本当に頭が下がります。
時間に予約したのに予約がとれなかったとおっしゃる方も。本当に申し訳ございません。
キャンセル待ち、たくさんいらっしゃいます。
複数希望日をご記入の方は早い時間にご連絡いただけますと比較的予約がとりやすいです。

大変お待たせしてしまい申し訳ございません。只今予約のお返事を全員の方に送り終えました。
会員様でいっぱいになりましたのでご新規の方は今月はキャンセル待ちのみの受付となりますことお許しください。
お席が取れていない方にも返事は必ずお送りしております。届いていない場合は再度のご連絡をお願いいたします。
予約時に自動返信が届かなかった方はこちらには届いてもこちらからのメールは届きません。メールアドレスの見直し・携帯電話の場合は迷惑メールの防止でパソコンのメールが受け取れない場合もございますのでご確認お願いいたします。

写真はParisの試験の後の打ち上げ!
アパートでみんなでギュギュっと。学生生活楽しかったです。この翌日からみんなフランス全土に旅たちました。仲間は今も格闘中!
私だけ主婦なので・・・泣く泣く帰国しました。フランスでのお話もまたブログで。

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by citron-kami | 2015-10-20 22:08 | 教室のこと | Comments(0)

Bonjour!
フランス料理修業から帰国しました!
料理研究家Citronヨーコです。


フランスに来て幸せだな~と思うことのひとつにチーズの美味しさがあります。Parisでの授業でも毎日2種のチーズ講座の他に統計的にチーズを学ばせていただく機会がありました。もう本当にチーズにはまっています。

しかも・・・日本で購入する価格の1/3~1/5の価格なんです。もう食べずにはいられません。

...

チーズに使用する乳は牛・ヤギ・ヒツジになります。その乳をどのような工程で熟成させていくかでフランスのチーズは500種とも言われています。日本でチーズの勉強をしていても出てこないような、農家さんの手作りの名のないチーズにも地元で愛される名品がたくさんあるのです。

パリからRERという鉄道で1時間ほどのSaint Remy les Chevreuseまでチーズを求めていってきました!

Parisから離れると車窓の光景はみるみるのどかな光景に。Saint Remy les Chevreuseは田舎というよりは広い邸宅に広い庭がある素敵な生活を求める人が住んでいるような素敵なところでした。

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電車の中でボックス席の前にいたおじさまと仲良くなり・・・少し遠いからとチーズ牧場までご案内いただきました!
フランスの方って本当にやさしい方が多くて、知らない人といつも仲良くなってしまいます(笑)

牛は110頭、ヤギは35頭。ほかに食用のうさぎ・豚・ニワトリは卵用に。見渡す限りCoubertinの土地なのだそう。

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少し早く着いたので牧場の前のベンチでパリから持参した絶品のサンドイッチを食べているとジョギング中のご夫婦に「Bon appetit!」と声をかけられ、次は散歩中の人が隣に座ってよいかと、しばらくお話。のどかでいいな~。こと土地の美しさをほめるとみなさん自信をもってそうなんだよと嬉しそう!

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搾乳が始まると牛はみんな喜んでに整列。楽になるそうですよ。

フランスで以前も2か所地方でチーズ農場を見ているのですが、

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Parisからほんの少し足を伸ばしただけでこんなに素晴らしい環境があることに感動しました!この青草を食べ、ストレスなく育った牛とヤギ。そして非加熱で作られるチーズ。それはもう本当に美味しくて。幸せの味でした!16時半からの販売開始と共に車でやってくる人人人。卵や牛乳だけという人もいれば野菜やチーズもたくさん買っていく人も。地元に愛されるこだわりの生産者さん。とてもすてきでした!

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フランスの豊かな食はこんな生産者さんに支えられているのですね!!

ちなみに後半住んでいたルーアンのあるノルマンディの牛はこんなお顔。
カマンベールの乳を出してくれている牛ですよ。
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10月17日12時~のフランスチーズの会  お蔭様で満席となりました!

ルーアンではパソコンがインターネットにつながらず。体験した事感じた事。美味しいものもたくさん食べました。少しづつアップしていきますね!

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by citron-kami | 2015-10-16 16:24 | フランス | Comments(0)

フランスに来て、本当に深い文化だと思うものにチーズがあります。

その地の素材でその地の気候にあったフランスチーズは500種とも言われています。

好みは人それぞれですが、私は香りの強いチーズの虜になりました!この魅力を皆さんにもお伝えしたく、帰国後すぐにフランスから持参するチーズを食べる会を開催したいと思います。

10月17日 土曜日 12時から14時
参加費 3500円
生徒様のみ対象
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ノルマンディーのチーズを中心にフランスAOCのチーズをお楽しみください。
この価格でこの内容は直送ならではです!

今回はその日に合わせた食べ頃を揃えていきます!
【チーズ】
ポンレベック
カマンベール ド ノルマンディー
リヴェロ
モンドール
コンテ 24ヶ月
コンテ 14ヶ月

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開催までの時間や真空できないものの都合でシェーブル、ブルー系はありません。

それぞれのチーズと相性のよい食材の組み合わせも紹介します。特別にランチの用意はしませんが、パン、ワイン、フルーツ、ナッツなど合わせますのでお腹は満足できると思います。
香りの強いチーズが多いです。好きかどうか、食べてみないとわからないけどチャレンジしたい方も歓迎ですよ。

お申し込みは15日22持より受付開始とさせていただきます!
お土産話しもご一緒に!お会いできますのを楽しみにしています!


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by citron-kami | 2015-10-09 05:47 | Comments(0)

ルーアンでは人との出会いに恵まれています。郷土菓子ミルリトンのイベントで知り合ったムッシュ ピエールさんにルーアンの日本人友達と一緒にご自宅で郷土菓子を教えていただきました🎶
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ドゥイルロンとミルリトンです。
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ルーアンから車で1時間ほどの郊外の小さな村。植物が好きというピエールさん。大きな庭には日本の庭木とフランスの草花、シソや山椒まで!動物小屋は雨なので行けませんでしたが鶏や羊を飼っているそうです!
写真の小屋は動物小屋。
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温かいフランスの家庭🎶
仕事を引退してからお菓子の資格を目指していると。パティシエが作るような繊細なものから家庭で作るお菓子まで!ノルマンディーの郷土菓子への愛情は深く、本当に美味しいレシピを教えてくださいました。
ヨーコ、日本で教えていいよ!
と言っていただきました。ルーアンの方々の想いも一緒にお伝えできるレッスンをしたいと思います!
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旅では味わえない貴重な経験!本当に楽しい1日でした!ありがとうございます。
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ピエールさんご夫妻はフランスのおとうさんとおかあさんです❤︎フランス語が話せない私を心配してくださり、ここでしかできない経験をさせてあげたいと考え、お招きくださいました。

素敵なご縁を作ってくださった友人に感謝!
この後、ルーアンで知り合い、毎日のようにお世話になっているフランス人男性と結婚している日本人友達のお宅にもピエールさんご夫妻とお邪魔しました。
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残り1週間のフランス。いよいよお別れする方も出てきてお別れのビズ(ホッペにチュ)は寂しいです。
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by citron-kami | 2015-10-07 06:37 | Comments(0)

【caneton a la rouennaise】
ルーアンといえば!の伝統料理です。
小鴨のルーアン風
生後2ヶ月以内の小鴨。種類は青首と野生の合鴨を使用する決まり。さらに屠殺の方法が独特でエトフェと言って窒息させ血液を体内に残しておくのです。

アンチエで20分弱オーブンで火入れし、中はほぼ生の状態で運ばれてきて、サービスが始まります!
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メダルがメートルド カナルディエの証明です。
この料理、食卓の前でサービスのメートルド カナルディエが仕上げてくれるんです!
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見事な手さばきで鴨をさばいていきます。指ひとつ、鴨には触れません。肉を全て外したらもも肉はキッチンへ。鶏ガラはその場でこの料理のためのプレッションで血を搾り出します。
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そして、キッチンで途中まで作られたソースをベースにコニャック、レモン、鴨血を加え仕上げていきます。

ソースは一度厨房に戻りパッセして戻ってきます。そこに半生の鴨を加えて仕上げへ。大切な火入れもサービスが担当するのには驚きました。
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先に厨房に行ったもも肉はパン粉を絡めて戻ってきましたよ。

ソースのコク、鴨の風味共に最高です。
本場ルーアンでもカナルディエ教会に認められているレストランは5つしかないんです。

日本でもメートルド カナルディエがいるレストランがあるんです。食べてみたい方はインターネットで調べてみてくださいね!


時代が変化していくなかで伝統の食材、料理を守り伝えるのは大変なこと。その地の料理には歴史が詰まっています。大切にしていきたい食文化に触れる貴重な機会になりました。

今回訪れたのはルーアン駅前の
Le Quatre Saisons
注文は2人から偶数で。
目の前で作っていただくスペシャルな時間をを是非🎶
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by citron-kami | 2015-10-06 05:17 | Comments(0)

「trompette de la mort」
トロンペット・ド・ラ・モール

研修先のレストランで使っているきのこのひとつ。日本のレストランでもよく使われています。

日本で私が勤めていたレストランではトランペットと言っていました。もっと綺麗な金色のイメージなのに不思議だな〜と思っていました。軸に空洞があるので形はまさにトランペットです!

正式名称はtrompette de la mortだと教えていただきました。訳すると死者のトランペット!死者が土の中から上に向けてトランペットを吹いているんですって。想像するとちょっと怖い(≧∇≦)

日本人だったら絶対つけない=付けたら売れない名前だと思うけど。

11月1日がカトリックの日本でいうお盆の日でちょうどその頃、旬を迎えるのも関連しているのだとか。

お味は、とってもとっても美味しいきのこですよ❤︎
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by citron-kami | 2015-10-02 06:38 | Comments(0)