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コンテチーズのセミナーに参加してきました。
今回の料理講師は狐野扶実子さん!
7年前に「フミコのやわらかな指」という著書に出会い、料理や素材に対する細やかな配慮に感動し、かなり影響をうけました。出張料理人として世界のVIPから引っ張りだこ。アルページュ、フォションと責任のある役を経て世界を回り、フランスと日本のかけ渡しをする扶実子さん。
「ラ キュイジーヌ ド フミコ」はグルマン世界料理本大賞(食に関する本のアカデミー賞)でグランプリ!
私は彼女の本を3冊持っていますが、普通の料理本とはちがう、扶実子流の拘りがたっぷりでとても素敵な本です。

さてさて、前置きが長くなりましたが
フランス東部のジュラ山脈一帯で1000年もの歴史を持つコンテチーズ。

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牛の環境、種類から村をあげてのチーズ作りの製法までチーズプロフェッショナル協会理事の坂上あきさんにお話を伺いました。

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そして狐野扶実子によるコンテチーズを使った料理セミナー。私たち料理家がメニューを開発する上でのメッセージをたくさん組み込んでくださいました!

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コンテチーズ、食べたことありますか?
今回は6ヶ月と12ヶ月の熟成の違いを食べ比べ。
フランスの家庭では冷蔵庫に常備されている最もポピュラーなチーズです。クセが少なく、旨味がたっぷりなので日本人好みの味ですよ。

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お料理は3品でしたが写真は2つしかとれませんでした。

狐野扶実子さんの料理、素材に対する心遣い、胸に響きました。

1日の勉強でしたが内容の濃い、よい会でした。コンテチーズの伝道師に任命されましたので9月のプチシトロンではシトロンオリジナルのコンテチーズを使用した前菜を組み込んだフレンチメニューを考えたいと思います。
楽しみにしてくださいね!
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by citron-kami | 2012-07-31 16:27 | お勉強 | Comments(0)

秋の恒例となりましたプチシトロンのワイナリーツアー。
先日、海の日にいつもワイン会をお願いしているソムリエと下見に行ってきました!

中央葡萄酒 ミサワワイナリー
おいしいワインはおいしいぶどうから!
国際的なスケールで勉強・研修したぶどう作り。ワイン作り。
そのワインは国際コンクールで金賞をとるなど世界でも認められる味です。
山梨県明野にあるミサワワイナリーさんにお邪魔してきました!
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各地のワイナリーを訪れますがその気候に驚きました。
湿度が低い!
年間の雨量・日照時間などヨーロッパレベルです。
垣根作りで葉の数・房の数もしっかり管理された美しい畑。
ぶどうの味も濃厚に違いありません!
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この時期のぶどうはまだ房も小さく色づいていません。
もうかわいくてかわいくて・・・
4種の品種。わかりますか?
それぞれに実や葉に特徴があり気遣いも少し違ったり。

もう、この美しい畑を見て即決!
今年のワイナリーツアーはミサワワイナリーさんに決定です!
ガイドの伊藤さんの身振り手振りのついた知識と表現豊かなご案内・テイスティングは
ワイン通はもちろん、ワイン初心者の方でもわかりやすく楽しめます♪

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畑をご案内いただいた後は工場・貯蔵庫へ。
こちらではワイン作りのこだわりをたっぷりお伝えいただきます。
秋のツアーの時期はワイン仕込みの真っ最中!楽しみですね。
いただいたワイン、とっても素晴らしかったです。
今まで苦手だった品種も美味しい!

お食事は隣接しているレストランへ。
ワインにぴったりなカジュアルなフレンチをいただきましょう。
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食後は秋の味覚狩り。
名人による秋の味覚をご案内していただきます。
気候によるので事前にはわからないのですが・・・
キノコ狩りかアケビ狩りか栗狩りかリンゴ狩りかぶどう狩りを予定しています。
もう、楽しみで待ちきれません。

************************************
日時   9月30日(日曜日)
      7時      たまプラーザ集合
      貸切バスで出発します。
      午前中    山梨県明野 ミサワワイナリー
                          畑・工場見学
                          テイスティング
      昼食     隣接のレストランにて カジュアルフレンチ ワインつき
      午後     秋の味覚狩り(内容は当日までわかりません)
      たまプラーザ  解散   19時頃予定(渋滞すると遅くなります)

料金   12000円~15000円(貸切バス・昼食・ワイナリー見学・試飲すべて込み)
      料金はバスを貸し切るため人数が多くなればお安くなります。参加人数が決定次第料金も決定いたします。
申し込み方法 8月9日よりネット予約・8月9月のレッスン参加時にお受けすることもできます。(定員になりしだい〆切り)
定員  18名
参加資格 プチシトロンの会員様・ご友人
       成人女性限定
       ワインは好きな方がよいですが、お酒が強くなくても大丈夫です。
毎年人気のワイナリーツアー。
大人の遠足です♪
皆さまの参加をお待ちしています♪

過去のワイナリーツアーの様子は→コチラ 昨年午前の部
                       昨年ランチ・午後の部はコチラ
              おととしのツアーはコチラ
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by citron-kami | 2012-07-28 23:42 | ワイン | Comments(0)

料理教室プチシトロンの7月のおうちごはん。
本日最終日でした。

連日猛暑が続くなかご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
夏にぴったりなおうちごはん4品ご紹介させていただきました。
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旬のともろこしのスープは芯とひげ根を使い、素材の甘みを最大限に引き出しました。
皆さんトウモロコシのコンソメを味見すると「甘ーい!」と驚きの声。そこにたっぷりの実が入るのですから贅沢そのものの旬の味です。
オニオンリングフライは衣がポイント!
カリッと揚げる秘密がかくされています。
ロコモコのハンバーグは丁寧においしく作りました。
脱気のリズム、しっかりマスターしてくださいね。
メロンのふわふわゼリーは後日レシピを掲載いたしますのでお楽しみに!
暑い夏を乗り切る素材選びなどお伝えさせていただきました。

まだまだ夏はこれからが本番。
暑い夏こそ手作りのお料理でご家族の健康を支えていきましょう♪
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by citron-kami | 2012-07-28 23:05 | 教室のこと | Comments(0)

会う人会う人
「暑いですね~」と声が出ます。
そんな夏だからこそ美味しいお料理って結構あるんです。

冷製パスタもその一つ。
夏の間作り置きする率の高い便利で美味しくでビタミンたっぷりのガスパチョ。
食べてひんやり感じるのは気のせいではなく野菜の力で本当に体温を下げてくれるからなんです。

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ガスパチョをベースにした冷製パスタのレシピをイタリアワインのベラティーナさんのHPでご紹介いただきました。
食欲のない日でもこのパスタなら大丈夫♪
おもてなしにもぴったりです。

べラティーナさんのブログはコチラ→http://blog.bellatina.jp/
このレシピは7月13日付けのブログで掲載されています。
是非作ってみてくださいね!
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by citron-kami | 2012-07-26 23:52 | 企業のおしごと | Comments(0)

夏本番!
夏バテなどしていませんか?

こう暑くなるとついつい
冷たいもの・さっぱりしたものを身体が欲します。

生野菜の力で体温を下げるのと、アイスクリームやかき氷といった冷たい氷で体温を下げるのは違うんです。
後者の方は‘冷え’へつながります。冷えは血液の循環を悪くし、リンパの流れも滞っていまいます。
野菜や果物の力で体温をさげるのは快適に夏と過ごすことにつながり、冷えとは違うんです。

そんな夏にぴったりなのがガスパチョ。
夏野菜をミキサーにかけて冷やすだけの簡単なスープです。
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今回はさっぱりと野菜だけで作るレシピ、そこに引き立てのペッパーを利かせました。
Kai HouseさんのHPにレシピを紹介いたしましたので是非、作ってみてくださいね。

夕食の前に一口。
ランチのお伴に。
朝食に野菜ジュース替わりに。

たっぷり作って2日くらい楽しむのもよいでしょう。
作りたてより一晩以上置いた方が美味しいのも嬉しいですね。

ガスパチョのレシピはこちら→http://www.kaihouse.jp/recipe/detail/148/index

夏こそ健康を考えて、元気に楽しい季節にしましょうね。
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by citron-kami | 2012-07-26 23:13 | 企業のおしごと | Comments(0)

いつもお世話になっている貝印さんでのお教室の先生向けのセミナー。
ビゴの店 藤森シェフの講座に参加させていただきました。
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たまプラーザ近隣の方には馴染み深い『ビゴの店』ただの街中の美味しいパン屋さんではないんです。
日本にフランスパンを広めた貢献者のお一人がフィリップ ビゴ氏。そのビゴさんのお店なんですよ。

以前フィリップビゴさんが日本にフランスパンを広めるお話の本を読んだ事がありました。当時は日本人の味覚、気候、日本で入手できる材料、設備から大変苦労したお話に感動したものでした。

今回は日本の湿度の高い気候のなかでのフランス流のパンを作る工夫、保存。
今日普及しているパンの生い立ちなどを藤森さんの楽しいトークでお伝えいただきました。

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沢山のパンを解説とともに頂ける贅沢なセミナー!
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フランスパンを日本に伝えるというのはフランス文化を日本に浸透させるということ。すごいことです!

藤森シェフの子ども時代の憧れはドンクの紙袋に入ったバケットを買って帰ること!
その夢を超え、今は多くの人が憧れるブーランジェリーのシェフ、素敵ですね!

鷺沼店の他に鎌倉店もオープンしたそうですよ。行ってみたいな。
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by citron-kami | 2012-07-19 19:37 | お勉強 | Comments(0)

山梨県北杜市より赤いルバーブが届きました。
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赤いルバーブは標高の高いところや寒冷地でしたなりません。
温かい地域では緑色が普通です。


先月訪れたデンマーク・スウェーデンではたくさん赤いルバーブを見かけましたよ。
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写真のように市場でも赤色ばかり。緑色は見かけません。
おもにタルトに。お肉のソースに使われていました。

ルバーブは春から夏にかけて。そして秋まで楽しめます。
春ルバーブと秋ルバーブは少し味が違います。
春ルバーブの方が酸味があるようです。
その酸味が美味しいのです。
早速コトコト・・・
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コンフィチュールの完成です。
切って煮るだけでできるんです。
簡単なのも嬉しいですね。
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つやよく色よく。
パンはもちろんヨーグルトにアイスに・・・
活用したいと思います。
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by citron-kami | 2012-07-15 17:31 | 保存食 | Comments(0)

季節季節の保存食。
今年も梅干しを漬けています。
昔ながらのしょっぱい梅干し。
昨年漬けた小梅がそれは美味しくて・・・
梅肉にするのは大きいほうが便利だけど
普段食べるのはもう小梅だけでいいかも。
そのくらい皮が軟らかくて果肉がジューシーでおいしい
愛媛県砥部町の七折れの小梅。
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今年もたっぷり20キロお取り寄せして漬けました!
本来はもう少し樹上で熟すのを待って出荷するのですが、ちょうど旅行の時期に重なってしまうので
無理言って早めに送っていただきました。
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1日風にあてて黄色くなり甘い香りがしたら、さあ、漬けごろ!
今年は14パーセントの塩分ししました。
この小梅は通常の梅に比べてアルカリ成分が高いため13パーセントでも大丈夫なのですが
旅行中は夫に託すため慎重に。
20キロの小梅は大梅に比べて数も4倍以上!
おへそをとるだけで3時間もかかってしまいます。
塩が梅に浸透して水分が出てきました。これを水があがるといいます。そしてこの水分は白梅酢。
今年は3日で水が上がりました。
とはいっても私は既に旅行に行っていたので夫の報告です。
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6月末になると赤紫蘇が出回り始めます。
スーパーでも売っていますが
私のお気に入りはたまプラーザJAの売店で根付きで売っているもの。
中でも志村さんの紫蘇は素晴らしい!
これを1枚1枚手で外し、4回ほど水を変えてよく洗い、紫蘇に対して17パーセントの塩で灰汁抜きをします。
うちの梅干しはいつもその赤色を褒めていただきますがその秘訣はこの作業。
まず、梅に対して十分な赤紫蘇の量があること。
今年は20キロの梅に対して15束購入。葉で換算すると2400gでした。そして色のきれいな両面赤い葉のみを使うこと。(スーパーのものは葉の裏が緑っぽいものも多いのです)そして灰汁抜きをしっかりとすること。
灰汁ぬきは17パーセントの塩の半量をよく洗って水けをきった紫蘇にまぶして絞ります。私は腱鞘炎があるので握力はあまりないんです。なのですぐに絞らず5分ほどおいてから絞っています。そうすると塩が葉の中の水分を引き出してくれるので力がなくても灰汁がしっかりと絞れます。この作業を2回。
そしていよいよ梅の容器に紫蘇を入れていきます。
白梅酢と合わせるとみるみる紫蘇から赤い色素が!
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さすがに20キロも梅があると紫蘇の準備も3日がかり。
一番左は本日漬けたもの。まだ色が付いていません。
そして真ん中は2日前に漬けたもの。少し色が付き始めました。
そして右は1週間たったもの。あと少しで干しても大丈夫ですね!

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3つの容器をならべてにやにや。
連日お昼のレッスンの後はこんなことをして楽しんでいます。
梅雨が明けたら干すばかり。
これで梅雨明けが待ち遠しくなりました。
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by citron-kami | 2012-07-11 19:50 | 保存食 | Comments(0)

6月にメニュー提案、撮影をしたお料理が明治チーズさんのHPで公開されました!

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いつもの我が家が撮影スタジオ

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お料理はもちろん、簡単なスタイリングも担当させていただきました♫

キッチンに立つ時間は短くパパッと。
でもバランスもしっかり考えたお料理は簡単なものばかり。
食欲のない日や・マンネリになりがちな夏休みのお昼ご飯に是非お役立て下さい。

いつものメニューにチーズを加えると意外な発見がありますよ!
お料理レシピはこちらのサイトで紹介しています。→コチラ
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by citron-kami | 2012-07-10 21:18 | 企業のおしごと | Comments(0)

毎日暑い日が続いていますが夏バテなどしていませんか?
こんな時こそお料理を工夫してご自身・ご家族の健康を守っていきたいですね。

さて、昨日9日より会員様。本日より初めての方の8月のレッスン予約が始まっています。
ブログでのお知らせが遅くなってしまい申し訳ありません。

8月は幼稚園・小学校のお子様がいらっしゃるママ生徒さんは参加が難しいかな?
と思い、新婚さんや花嫁修業中の方にしっかり基本を身につけてもらおうと
「家庭料理の基本の基」を集中していきましょう。
1番だし→1番だしのとり方
普段のレッスンでは1番だししかとっていませんが2番だしまでとりましょう。
お米のとぎ方・炊き方
普段はこちらでお米を研いで準備していますが研ぎ方って結構お味が変わるもの。
この機会にしっかり身につけましょう。
包丁のとぎ方
以前よりリクエストのあった包丁のとぎ方をお伝えします。

・肉じゃが
・和えもの
・煮びたし
・ごはん
・吸い物
基本をしっかりマスターすると素材を変えたりアレンジしたりできる力が身に付きます。

ご予約が始まってみるとベテラン主婦の方も「基本は以外に習ったことない」という方が多く、レッスン数を増やしました。

まだまだご予約受付中です♪
ホームページは→コチラ
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by citron-kami | 2012-07-10 20:57 | 教室のこと | Comments(0)