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イタリア展の楽しみはなんといっても普段購入できないようなイタリアの食材が終結するところ!
私もフリーな時間はお客さんになってイタリア展を満喫です。

いつもイタリア展に行くけど、何を買っていいかわからない!という声をよく聞きますので今日は私のお買いものの一部をお見せしちゃいます♪

まずはパスタを実演するイベントステージのすぐ隣に料理王国のセレクトショップでお買いもの。
小さいスペースですがココでしか購入できないものがたくさん!要チェックです♪
連日売り切れるシェフの手作りパスタセットはお早めにチェック!
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私が購入したのは・・・
コラトゥーラ・・・アンチョビを作る過程で出る魚醤。これはレアですよ!魚介のパスタや煮込みを作るときにちょっと加えるとプロの味に♪
瀬戸 山一のアンチョビ  ・・・試食コーナーで、私が紹介させていただきます。アンチョビの概念がかわりますよ。
瀬戸のレモン  香りがとてもフレッシュでフルーティー!
ボッタルガ  サラダにパスタに料理の魚料理の仕上げに・・・イタリアのからすみ、おいしいですよ♪毎回必ず購入します。パウダーも購入しました。冷凍保存しておくと便利!

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プロも使用しているこだわり調味料は持っているととっても便利!
オリーブオイルはどれも試飲ができるのでぜひ、味見をしてお気に入りの1本をゲットしてください。
私はシチリアの香りの濃厚なRosso,フルーティーでなににでも合わせやすいプーリアディ・モルフェッタのものを購入。料理の仕上げに調味料としてちょっと掛けると香り高い仕上がりになります。
トリュフ塩は数年まえの半額くらいまでになりました。今がチャンスかもしれません!一振りするだけでサラダもオムレツもトリュフ風味をご家庭で楽しめます!
・トウガラシのペースト  これをイタリア風ミートボールに入れるとおいしいの~!
水牛のモッツァレラチーズ  パスタ実演ステージのすぐ前。スーパーのモッツァレラとは別物ですからこちらはぜひ、必ず食べてみてください♪我が家は今夜いただきます♪

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パスタコーナーはそっても充実!そして見やすい!
今まで行ったことのあるイタリア展ではパスタはメーカーごとに並んでいるので比較がしにくかったのですが
ロングパスタ・ショートパスタ、それぞれ全メーカーを一度に並べてあるんです♪
きっと迷いますよ~。
粉の香りしっかり系が好きな私は白地にブルーのパッケージのオーリ・ディナポリがおススメ!今回実演で使用するものは販売がありませんがこちらも同じくらいおいしくこだわった製法です。これはどこにも販売していませんよ。
ショートパスタは基本的に手打ちをしてしまいますがコロンブロは粉の味と歯ごたえが大好きなパスタ♪
ほかにもおいしいメーカーはたくさん入っていますのでお店の方とお話しながら選ぶと楽しいと思います。

ワインはこれからまとめて購入しようと思います。地域別にブースが分かれていますのでイタリアの北から南を飲み比べてみると新たな発見があると思います。普通に購入するよりずっとお買い得になっています。

おやつにはクレマモーレのジェラートがおススメ!イタリアの焼き栗も日本の栗とは違ったほっこりしたおいしさです。今日も食べてきました~♪

皆さん、どうぞ楽しいショッピングのひと時を!
荷物が重くなるときは迷わず宅配便!が私の定番です。それでもずっとお得感ありますよ。

明日のCitronヨーコのステージは・・・
11時~     イワシのカサレッチェ実演
12時15分~  アンチョビを使用したパーティーレシピのご提案・ワイン付き
16時30分~  イカ墨のトレネッテ実演
18時~    アンチョビを使用したパーティーレシピのご提案・ワイン付き

そして他の講師陣はもっと充実!
13時30分~ イタリア食材の第一人者 長本和子先生の加工肉・チーズのセミナー
15時~     イル グラッポロ ダ ミウラ の三浦シェフによるマンマアデッレのラザ-ニャ

*どのステージも30分前より整理券配布です。連日の様子を見ているとすぐに満席になっています。
あす、お時間のある方はぜひ、応援にいらしてください♪
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by citron-kami | 2010-09-29 19:50 | 素材 | Comments(6)

池袋西武本店。
本日よりイタリア展がスタートです!
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私たち、料理王国のステージでは毎日6ステージ、有名シェフや料理研究家のステージが開催されています。

今日も雨の中、どの回も満席!
ヴォーロコズィの西口シェフの回は立ち見もすごい数でした!
西口シェフには以前、ラザニアを教えていただいたことがあります。
とても優しくて、パスタにも愛情が注がれているのがわかります。
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上の写真はシェフが作った手打ちパスタのサンプルです。
手打ちパスタって・・・かわいいでしょ♪
本当にたくさんの種類があって、その土地に密着しているんです。私も手打ちパスタの世界にどっぷりはまっている一人♪このパスタ、期間中飾っておきますのでぜひ、ご覧ください♪

私は裏でアシスタントの一日。
シェフやイタリア食材に精通している長本和子先生のお話もしっかり伺いながらの充実した1日となりました。

そしてなによりうれしかったのは・・・
山形まで会いに行った、大好きな奥田シェフと再会できたこと!
出会ったとたん、二人で握手を固く交わしていました~(笑)周りの方々驚いていました!
イタリア展の催事内にはイートインコーナーがいくつかあります。
そのうちのひとつに奥田シェフのアルケッチャーノがあるんです♪
ランチタイムは混んでいてなかなか入れないかもしれませんが午後~夕方早目の時間はねらいめです。
私もさっそくいただいてきました!
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奥田ワールド全快です。
普段は多皿展開の中にストーリーをつくるシェフですが催事ではそうはいきません。
2つあるコースのうちシンプルな前菜・パスタ・ドルチェを。
1皿目は予想通り塩とオイル。
鳥海山のレイニーサーモンのサラダです。
サーモンはとても上質。脂が軽くとけていきます。
大好きなフェンネルをたくさんつかうあたりはイタリア展を意識したのかな?
バランスがよいおいしい一皿。
パスタは井上さんの小松菜と庄内豚のベーコンのぺペロンチーノを選びました。
フレッシュの小松菜の豪快さにびっくり!
葉がとてもやわらかいんです。普通の小松菜はもっとゴワゴワ。加熱しないほうが甘みがあっておいしいです。芯は加熱して苦味が少し。
そのあとのジェラートへの流れなんだ~。と奥田っこの私は深読み。
そうそう、苦味の後の甘みは身体が欲しています。
オトギリ草のお茶の風味をいれたミルクのおいしいジェラート。

つかの間の至福の時間。
お食事の時間はわずか。シェフとお話できたのもわずか。
それでも心はいつまでもなんだかほんわか。
シェフの人柄とお味の構成、スタッフのサービスが温かい。
こちらのお店は、こてこてのイタリアンではありません。庄内の食材を最高においしくいただく奥田流イタリアンです。ぜひ、行ってみてくださいね!

おいしく楽しいイタリア展はまだまだ続きます♪
お楽しみに!
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by citron-kami | 2010-09-29 01:45 | お知らせ | Comments(2)

いよいよ明日、池袋西武でのイタリア展が始まります。
気分はソワソワ・・・029.gif

実演させていただく30日のステージは私だけではありません。
15時からはイル グラッポロ ダ ミウラの三浦仁シェフによるラザニアの実演ステージがあります。
有名シェフのステージですよ~♪

本日のランチに白金はプラチナ通りにあるイル グラッポロ ダ ミウラにお邪魔してきました!
だって・・・食べてみないと皆さんにおススメできませんから。
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エミリアロマーニャ州で修業をしたというシェフは手打ちパスタがお得意!
まず、黒板メニューとともにでてきたのが見本の手打ちパスタ。
もう・・・迷って迷って迷って・・・
ウサギと黄ズッキーニのパッパルデッレにしました。
パッパルデッレがとても美しかったのと、パスタの食感、味わいがもっともリアルに感じられるから。
ウサギは自宅では使わないのも魅力的016.gif
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コースはいくつかありました。あまり時間がなかったので2500円の軽いコースを。
ジャガイモの温かいスープは軽い仕上がりにオイルの香りがふんわり。寒い日でしたので身体も温まるスープは嬉しいです。
サラダの野菜は三島の契約農家から届きます。野菜はどれも個性的で毎回、箱をあけるまで何が入っているかわからないんですって♪野菜好きのハートはもうグラグラ。
そしてPASTA!PASTA!PASTA!
お皿を置かれたとたん香りが~!
大好きなフェンネルの香りが思い切り立ち込めます。ウサギ肉をマリネして叩いてミンチにしたのでしょう。身がしまったお肉の風味が心地よく、後からピリッとくるトウガラシが身体をポカポカさせてくれて・・ウサギの軽いラグーといったところでしょうか。こんなパスタは初めて!
ドルチェも充実。専属のパティシエール(イタリアンだと違う呼び名?)さんが作るドルチェはどれもおいしく、中でもセミドライ無花果のコンポートははまる味♪シナモンがばっちり利いてワインにもあいそう。

キッチンを覗くと・・・・
ランチも終わる時間だというのにとても忙しそう!
仕込んでいるのは大きなラザニア!
こちらのラザニアはイタリア展で私たちのブースで販売するもの。
シェフご自慢のラザニアをご自宅に持ち帰ってご家族と一緒にイタリアを味わうのもいいかもしれませんね!

シェフはとても素敵な方。
きっと、素敵なステージにおいしい試食が付いてくることでしょう!
お時間のあるかたはぜひ、シェフの講座にもお立ち寄りください♪

イタリア展情報・・・・お得です!
池袋西武では、西武ライオンズ応援セールが本日より始まりました!
イベントのある7階は食器やインテリアのフロア。普通に並んでいるのに時々店員さんが「全品20パーセントオフになります!」なんてライオンズのサンバイザーして教えてくれます。
池袋西武は改装したばかりとのことでとても充実しています。
お時間のあるかたはイタリア展プラスアルファーお楽しみください。
デパ地下も充実してましたよ♪

そうそう、私たちのブースのすぐ前は川越達也シェフのロールケーキが出店でした。ファンの方、タイミングが合えばご本人にお会いできるかも♪

田園都市線からの乗り継ぎは・・・
有楽町線が1番便利です。
池袋は駅が大きくて、移動が大変。有楽町線は田園都市線からは永田町で1度乗り換えるだけでしし、乗り換えも山手線より楽です。
副都心線は西武からは少しとおいいです。
たまプラから思ったより近かった
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by citron-kami | 2010-09-28 02:01 | お知らせ | Comments(0)

本日で9月のおもてなしコースが終了いたしました。
たくさんの方にお越しいただき、本当に感謝しております。
生徒さんも回を重ねてくださる方が増え、本当にうれしい限りです。

さて、あと6日となりましたイタリア展出演のお話を少し。
9月30日は池袋西武のイタリア展にフル出演です♪
11:00~11:45  パスタ実演   イワシのカサレッチェ
12:15~12:45  国産アンチョビ山一を使用したパーティーメニューのご提案
16:30~17:15  パスタ実演   イカ墨のトレネッテ
18:00~18:30  国産アンチョビ山一を使用したパーティーメニューのご提案 


こちらがご紹介するパスタ‘イワシのカサレッチェ’
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イタリアにはいったいどのくらいのパスタがあるのでしょう。
とあるイタリア通に伺うと300と。とある方に伺うと500と。
もう、数えられません。
その地その地に密着したパスタをその地の食材で仕上げて完成され、食べ継がれていくパスタ。
とても奥が深くて魅力的な世界です。
‘カサレッチェ’は数あるパスタの中でも一度食べたら忘れられない個性的なパスタのひとつ。
イタリアのシチリアの味をどうぞ楽しみにいらしてくださいね♪

ココだけの話・・・ナイショ!
はじめ、このテーマを秋の味覚秋刀魚で作ろうと思っていたんです。秋刀魚はプチシトロンの生徒さんも9月のレッスンでさばけるようになっているのでちょうどいいと!ソースと秋刀魚との相性もピッタリなんですよ。
でもね・・・実際イタリアでは秋刀魚は一部の地域で食べられていますがパスタに使用するのは一般的ではないのですね。
おいしいだけじゃダメ!!!!
そう、求められるのは
「イタリアーンなおいしさ!」
イタリアのシチリアで食べられているものに忠実に。そしてそのおいしさを間違いなくご自宅で再現できるように、試作を重ねて完成!!!
おいしいのはもちろん、イタリア旅行に行った様な気分になっていただけると嬉しいです♪



16時半の回は‘イカ墨のトレネッテ’
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‘トレネッテ’も初めて聞く方がおおいのではないでしょうか。リグーリア地方のパスタです。他の地方ではリングイネと呼ばれています。あ~、それなら聞いたことある!という方も多いのでは?
イタリアのおもしろいところは場所が変わるとパスタの名前がかわるところ。
日本でも魚の名前など関西と関東でちがったりしますよね。そんな感じでしょうか。もしかしたら、強い想いがあって、うちの地域は他とは違うのよ~なんていう想いで名づけられていたりするかもしれません。
イカ墨のパスタを自宅で作れたらお歯黒も気にせずた~っぷり召し上がれます♪
驚きの隠し味を使うことで奥深い味わいにじんわりきちゃいます。
ここではお勧めのイカ墨ペーストもご紹介しちゃいますよ♪
これ、絶対買うべし・・・便利です。
そして・・・この数カ月、市販されている乾燥パスタをほとんど食べ比べた結果、ベスト3に入るパスタを特別に教えちゃいます!

ココだけの話・・・ナイショ!
実演で紹介&使用するパスタは本当に絶品。一度食べたら忘れられない食感とソースの絡みなんです。手作り感あふれるといいますか・・・しかーし、直前になってお勧めメーカーのパスタが出店中止に(涙)でもでも・・・
このパスタを絶対にみなさんに食べてほしかったの~!!!と頑固にがんばってデモでは使用させていただくことに。あいにく今回のイタリア展では販売はありませんがデパートにはナイショでプチシトロンレッスンで私も一か所しかしらない販売店をこっそりお教えしちゃいますよ。
ちなみに上の写真。カメラマンさんにとっていただきました。
この撮影日は私の愛するパスタが入手できなかったとのことでツルツル系のパスタ。違うの!違うの!!!もっとソースがトロンと絡むの。吸い込むの。
というわけで本番をお楽しみに!


お越しいただける方へ 予約法
お忙しいところ、そして遠いいところ、本当にありがとうございます。
今回のイベントはお席に限りがございます。
各回、イベント開始の30分前より催事場で整理券をお配りいたします。
遠くからきたのに、わざわざ来たのに入れない!!!なんていうことはあっては悲しすぎますのでできるだけお早めにお越しいただき、入場してくださいね。
現在、生徒さんより「行けたら行きます!」「いけるかもしれません」「絶対行きます!」と伺っている方にあとほんのわずかで11時の回は満席になりそうです。11時の回にお越しくださるかたはできるだけ早く整理券をお受け取りください。

もし、どちらのお時間でも大丈夫なかたがいらっしゃれば16時30分の回にお越しいただければと思います。
16時半の回はかなりお席があると思います。

満員より、お越しいただいたみなさんにおはいりいただきたいと思っております。入れなくてお断りなんてしたくないですから。
事前予約制ではないのでお声掛けいただいた方以外に、どのくらいの生徒さんがお越しになるか把握できてないのが申し訳ないと思っております。

受け付けはデパートの方が担当となっておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

さあ、あと6日。
ばっちり準備して、皆様にご満足いただけるように頑張ります!
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by citron-kami | 2010-09-25 02:18 | Comments(6)

プチシトロンのお料理レッスンでは生徒さんが実際に調理をする実習スタイル。
ワイン会のおつまみは、私がお料理するところを生徒さんにご覧いただくデモスタイル。
そしてワイン会の締めは私がつくったごはんを食べていただくレストランスタイル。

小さなお教室ですがやりたいことを全部詰め込んで楽しませていただいています。
今回の〆ご飯は手打ちパスタを作りましたよ!
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今回作ったパスタはキターラ。
イタリア語でギターを意味します。それはその作り方からきているんです。
木枠にギターの絃のような針金がびっしり。その上に伸ばしたパスタを置き、麺棒で押すと、絃を通ってカットされるのです。その切り口は包丁やマシーンで切ったようなつぶれがなく四画い角が特徴。
タマゴがたっぷり入ったパスタ独特のキシキシした歯ごたえとパスタのの角の舌触りが大好きなパスタの一つです。

今日は秋らしく5種のきのこのソースで召し上がっていただきました。
ポルチーニ・マイタケ・シメジ・エリンギ・山伏茸
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パスタにポルチーニのソースをたっぷりすわせて仕上げます。
噛めば噛むほど茸が香り、歯ごたえを楽しめます。

こういった、プチシトロンのレッスンでは取り上げられないお料理を紹介できるのもワイン会の楽しみのひとつ。
次回はなにを紹介しようかな~と早くも頭を巡らせています♪
雨の中ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました!
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by citron-kami | 2010-09-23 20:30 | 教室のこと | Comments(0)

秋雨。
たまプラーザはときより雷も伴い台風?のような降りでした。
そんな中、たくさんの方にワイン会にご参加いただきました。ありがとうございます♪

不定期で行っているプチシトロンのワイン会。
今回もソムリエールの村田歩さんをお呼びしてワインのお話をたっぷりと伺いましたよ♪

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まずはアイランドカウンターでワインに合うおつまみを3品ご紹介。
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◆スティックシーザーサラダ
テーブルにブーケのように飾った野菜たち。
最近お気に入りの赤オクラは生でいただきますよ!
写真ではちょっとわかりずらいかしら?お鍋ではグラスにうずらの卵を割りいれて温泉タマゴを作っています。ここにオリーブオイルやチーズなどを加えてシーザードレッシングに!野菜をぐるぐるつけて召し上がっていただきました♪
◆秋刀魚のソテー 無花果のソースで
今旬の秋刀魚をソテーしてバルサミコと無花果のソースで召し上がっていただきます。
ワイン会は生徒さんの実習なしでallデモ。魚をさばく手に視線が集中します。
無花果のソースはお肉・フォアグラといろいろ使える秋の便利ソースです。
◆タコとポテトのカリカリバジル焼き
オーブン料理が恋しくなる秋。
市販のペストジェノベーゼを混ぜて焼くだけの簡単おいしいおつまみです!
カリカリパン粉がアクセント♪

ダイニングテーブルに移動してワインのレクチャーを受けます。
今回は芸術の秋にちなんで‘色’いろワインをご紹介!
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タイプも様々。
産地も様々なワインたち。
グラスに注ぐと・・・
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緑・青・黄色・白・黒
なんともカラフル!
こんなに微妙な色合いのワインがあるのですね。うちのソムリエ、おもしろこと考える!
個人的に気に入ったのは
黄色のヴァン ジョーヌ アルポワ ドメーヌ・ド・ラ・パント2003
シェリーのような深い味わい。
ナッティーな香りにやみつきになります。

ワインに合わせておつまみをつまみながらのお話タイム。
ワイン会に参加される方は常連さんが多く、すっかり仲良くなっている様子。
初めて参加される方もいましたがすぐにその輪に打ち解けていました。

〆にはパスタをお出ししました。
パスタのブログは次の会に。

プチシトロンのワイン会。
毎回好評で私も楽しみにしています。
いつものレッスンではゆっくりお話することができない方ともワインを片手にじっくりお話。

今日も楽しい時間をありがとうございました。
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by citron-kami | 2010-09-23 20:18 | ワイン | Comments(4)

毎年楽しみにしている秋のイベント。
百貨店のイタリア展。
普段は購入できないようなイタリア食材。・ワインが魅力!
たっぷりイタリア食材を購入しては本格イタリアンをつくるのが何より楽しいんです♪
その大好きなイベントに、今年は出演させていただけることになりました。

池袋西武 イタリア展にて
9月30日11:00~イワシのカサレッチェ
      16:30~イカ墨のトレネッテ
を特設のキッチンステージにて作ります。
レシピ・試食つき。もちろん無料です!

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ドキドキ・・・
連日、メンバーと打ち合わせ・勉強家会と頑張っていますのでぜひ、応援にいらしてください!

スケジュール詳細です→イタリア展イベントスケジュール

このイベントの魅力・そして楽しいイタリアン情報は料理王国10月号をご覧ください♪
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準備のこと、メニューのことなどまたブログにてご紹介させていただきますね!
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by citron-kami | 2010-09-17 01:19 | お知らせ | Comments(2)

秋になっちゃうので早足で夏に訪れた畑をご案内します♪
長文です。
まずは茄子・ピーマン・しし唐を育てている佐藤さん
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夏休み中のお嬢さんと一緒に畑をご案内いただきました。
畑というよりは山。
山一つすべて畑という感じです。同じ野菜ばかりでなくぱっと目に入るだけでも茄子・しし唐・ピーマン・庄内柿が。
空気がきれいで、野菜が本当にいい環境で育っているのがわかります。
植酸農法という、木の力を活かした土づくりをされています。
早く出荷できるように化学肥料を使った野菜とは全く味が違いますよ!
私たちは生でぱくっと味見させていただきました!甘くて水水しい♪
茄子のつやが物語っていますね!


平田の赤ねぎ ってご存知ですか?
庄内の在来作物のひとつです。
種は販売されていないので大切に育て、伝えられ、守られています。
秋になるとねぎの下のほうだけきれいな赤になります。
まさに自然の産物で赤い部分が少ないこともあるんだとか。
今回は赤ねぎ農家の後藤さんの畑にお邪魔しました。
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一本ねぎに太く育て上げるこの赤ねぎ。
ぴりっとしますが、加熱すると驚くほど甘みが増します。
収穫は秋。
日本3大ねぎの一つですよ。
東京では池袋西武地下のころく屋さんで購入できるそうです。
ねぎらーの私には1番魅力的な野菜です♪

ズイキ芋の坪池さんへ
奥田シェフとのツーショット写真、ちょっと似てますよね(笑)
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緑の水草で覆われた池の中で育つ芋。
葉も芋も里芋によく似ています。
収穫はまだ先なのでこれからどんどん大きくなるのでしょうね。
水の豊かなこの地ならではの栽培法です。
この芋、芋だけでなく、芋ガラも葉もすべて重宝されているそう。
小芋も丸ごと焼いて食べたらおいしんですって!
食べたーい♪
秋の庄内もおいしいものずくしで楽しそうですね!

鶴岡エリアから酒田へ移動。
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雲の帽子をかぶっているのが鳥海山です。
出羽三山のひとつで東北の富士を呼ばれています。
ちょうど鳥海山の裏側が母の実家があるところです。私も子どものころから何度となく眺めている風景。
山形側からみるとまた違った顔をしていますね。

この鳥海山のを毎日眺めて、雪溶け水で育てられている幸せ者。
由佐町の高橋さんのパプリカとアスパラ
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この日は後継ぎの息子さんがご案内してくださいました。
まずは食べて!
採れたてのパプリカをかじります。
こんなに水水しいパプリカははじめて!!!
これは衝撃です!
この空気と水と景色の中で育ったら、本当においしいんでしょうね。
とても熱心でハンガリーまでパプリカ農業のお勉強に行ってきたそうです。

今回、庄内を回って・・・
農家の皆さんの活気に驚きました。
奥田シェフが先だって庄内の野菜・素材を全国にアピールしているのもあり、
昔ながらの農法でしっかり作れば、全国の方にわかってもらえるようになってきています。
また、若い世代の方が後を継いでいるんです。
そして、皆さんよく勉強されている。
学者の方々と交流し、勉強し昔の農法からこれからのことまで。

奥田シェフの偉大さに、ますます驚きを感じる日々でした。
庄内畑のお話は今回で終わりですが、これを機にもっと勉強してみたいと思いました。

庄内の畑で だだ茶豆http://citronkami.exblog.jp/14971246/
庄内の畑で 原木しいたけhttp://citronkami.exblog.jp/14972699/
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by citron-kami | 2010-09-14 22:25 | 素材 | Comments(0)

庄内フレンチ  NICO

庄内の野菜は本当においしい。
力があるというのでしょうか。
私が訪れた8月は連日35度を超える暑さ。
冬はすごく寒いそう。
その寒暖の差やきれいな水、そしてどくとくの地形による土が影響するのでしょうね。
今回、奥田シェフとの丸二日で地形の見方を教えていただきました。
ワイナリー巡りや海外でも地形の見方がかわりそうです。

そんな庄内は今活気があるんですよ!
若手シェフのフレンチにもご案内いただきました。
NICO
こちらのお店も地元の食材を大切にしているお料理をフレンチにして食べさせてくれます。
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日本海の新鮮な魚もふんだんに使われます。

暑い外気を忘れさせてくれるひんやりと心地よい店内。
テーブルもかわいくセッティングしてあり、ご一緒の女性たちはみな、嬉しそう。

フレンチが大好きな私は、フレンチ、やっぱりほっとします。
素材の味をしっかり活かしながらもシンプルなだけでなく手をかけるべきところはしっかりかけてあり、また庄内に伺ったときは行きたいお店です。

こちらでのランチでは前日のお話できなかった方々ともたくさんお話できて楽しかったです。
野菜ソムリエの方々。皆さん、ご職業はバラバラで農業を営んでいる方、フードコーディネーター、飲食店を経営されている方など様々な分野のプロの方がいらして貴重なお話を伺うことができました。
休みがない夫を置いてはじめて旅に出ましたが、こういう旅も新鮮でいいですね。
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by citron-kami | 2010-09-14 21:44 | 旅 国内 | Comments(0)

アルケッチャーノin庄内

夏の思い出。
忘れないように・・・

8月半ば、山形県庄内地方に行ってまいりました。
目的は奥田シェフのお店、アルケッチャーノそして庄内地方の畑巡り。
奥田シェフのプロ向けの勉強会に一度伺い、独自の料理理論に興味がありました。その時、シェフのお料理をいただいたのですが、東京ではなく、庄内で食べてみたい!そしてもっと料理理論を聞きたい!と思ったのでした。

その後、奥田シェフ関連本を夢中で読みあさる日々。
「視線の先に 料理人奥田政行の目指すもの 川野達子 著」
「庄内パラディーゾ アルケッチャーノと美味なる男たち 一志治夫 著」
「山形 庄内 田舎のリストランテ、頑張る。 奥田政行 著」
「どこかの畑の片すみで 在来作物はやまがたの文化財 山形在来物研究会編」

これらの本はプロ向けの勉強会とは違った奥田シェフの想いがたくさん詰まっていてぜひ会いに行きたい!
そんな思いが募ったころ、野菜ソムリエ協会のツアーを見つけ、申し込んだのでした。

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奥田シェフ自ら畑にご案内いただき、向かったのはそうです。
アルケッチャーノ。
隣の赤い看板はイルケッチャーノ。
私たちはイルケッチャーノを貸切です。
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憧れのシェフのフルコース。
シェフのお料理は庄内の素材を活かしたイタリアン。
素材の力を最大限に引き出し、余分な調味料は極力使いません。
温度や加熱時間で辛さや甘さを引き出していくのです。
14皿のコースの順番もしっかり計算されています。
使用する調味料を塩とオリーブオイルというシンプルなものからスタートさせ、少しづつ複雑にしていく。
苦い→甘い→生野菜→メイン
と口の中での味覚の変化を見極めていく。

見ただけではわからない驚きのメニューもたくさん。
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実際にシェフのお料理をいただきながらパワーポイントで在来作物のお勉強もしていきます。
昔から受け継がれている努力・苦労を伺いながらいただくのは貴重な体験です。

奥田シェフに実際に畑にご案内いただき、お料理を作っていただき、また翌日は畑~花火までご一緒していただlきました。翌日の畑の様子も近日中にご報告しますね!

奥田シェフのお料理、食べてみたいけれど山形までは行かれないという方へ。
銀座でシェフのお料理がいただけるんです!
ヤマガタ サンダンデロ
山形県のアンテナショップ2階ですよ!
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by citron-kami | 2010-09-14 21:09 | 旅 国内 | Comments(0)