「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

夫の家庭菜園

5月に始めた家庭菜園。
夏本番になり、小さいスペースながらもわんさか収穫です♪

私がプチトマトを植えると夫のだんだんも「オレもなにかやってみようかな~」と。
そして選んだのが・・・ししとう&青唐辛子
なんとも地味な選択。
しかしだんだんなりに考えた様子。
「青唐辛子とししとうを一つのプランターで育てたらししとうも辛くなるかも!」と、ちょっとした実験。
お店の方に質問すると、もしかしたらあるかも・・・とのお返事。

それから毎日とはいかなくても3日に1度くらいはベランダで水をあげたりながめたりしているようです。

青唐辛子って上に向かってなるのですね~。
知りませんでした。
もっと完熟させると赤くなるんですよ。
虫もつかずにたくさん実がなるので自家製唐辛子を作ろうと思案中ですemoticon-0155-flower.gif

さてさてゆっくり出勤だっただんだん。
自分で育てた青唐辛子でお昼にパスタを作ってくれましたemoticon-0115-inlove.gif
c0141025_22535142.jpg

青唐辛子をたっぷり入れた蟹の和風ペペロンチーノ。
辛くないのでたっぷりくわえても大丈夫!
夏の香りのするおいしいパスタになりました。

自分で育てた野菜。
ちょっとしたものでも食卓が楽しくなって、会話がはずんでいいですね!

**************************************************
さて・・・
夫のだんだんがブログはじめました。
よかったらお寄り下さい。

だんだんのブログ→コチラ
[PR]
by citron-kami | 2009-07-30 23:16 | おうちごはん | Comments(0)

まぐろのすき焼き

今日は築地にある伏見蒲鉾さんの会社にお邪魔してまいりました。
夏本番!!!
冷たいものがうれしい季節ですが打ち合わせの内容は冬の鍋。
冬においしいお鍋レシピをご紹介できるようにこの夏がんばりますよemoticon-0171-star.gif

築地の夜にご案内いただきました。
伺ったのは元祖まぐろのすき焼きのいなせやさん

贅沢にまぐろづくしの食卓です。
刺身の5点もりはすべてまぐろの違う部位。
まぐろの頬のあぶりにノックアウトです。
口のなかでとろけて甘い脂が広がるとほっぺがおちてしまいました。

c0141025_23444159.jpg

まぐろのすき焼きは初めていただきました。
薄めでやや甘口の割り下にキャベツや葛切りを煮たてていきます。
マグロはさっとしゃぶしゃぶemoticon-0159-music.gif
生でおいしいお刺身をきゅっとしめていただきます。
生卵につけていただくのですが割りしたとまぐろの甘味が卵の甘みととろみにあうんですね~emoticon-0171-star.gif
遠慮なくたくさんいただいてしまいました。

北海道出身の方がいらして北海道名物こまいの炙り焼きをいただきました。
香ばしくて味がしっかりとしていておいしい!召し上がることがあったら骨の形に注目してみてください。
おもしろい形をしていますよ。

みなさん食のお仕事の方々。
食に対する意識も高く、出身地の郷土料理自慢など楽しいお話がたくさん伺えました。

伏見蒲鉾の皆様、貴重なお時間&おいしいお食事をありがとうございました。
カメラを持っていなかったので携帯写真でお許しください♪
[PR]
by citron-kami | 2009-07-28 23:48 | そとごはん | Comments(0)

手作りのプレゼント

プチシトロンの生徒さんには手作りがお好きな方がたくさんいらっしゃいます。
今日はそんな方々にいただいた手作りのプレゼントをご紹介させていただきますねemoticon-0115-inlove.gif
先月会社の方々とプライベートレッスンにお越しいただいたあひさん。
今月は妹さんとご参加いただきました!
ありがとうございます♪

普段は会社勤めですがもう一つのお顔がemoticon-0171-star.gif
ビーズのインストラクターemoticon-0159-music.gif
人の喜ぶ顔を見るのが大好きなあひさん。
御自身もとてもおしゃれで足の先から頭の先まで完璧なコーディネート!!
見習うこといっぱいのキラキラした女の子です。
あひさんからのプレゼントは・・・
もちろんビーズemoticon-0171-star.gif
c0141025_151352.jpg

レッスンでも使えるヘアピンにイヤリング。
どちらもキラキラしていて素敵♪
そしてテーマカラーのレモン色emoticon-0171-star.gif
素敵なプレゼントをありがとうございます。
あひさんのキラキラブログは→コチラ

*********************************************
さて、お次は・・・
ピアニストの満園彩絵さん。
私が働いていたレストランのピアニストさん。
レストラン時代はよく一緒に飲みましたemoticon-0168-drink.gif
彩絵さんはレストランピアニストだけでなく、ラジオでレギュラー番組をつとめていたり、コンサートにピアノレッスンもこなすすごい方。
料理と音楽。
全く世界は違うのに人の心の感動を求めることは共通・・・いつしか仲良しに。
そんな彩絵さんにも先日レッスンにお越しいただきました。
忙しい合間をぬって作ってくれた手作りのプレゼントをいただきました。
c0141025_159184.jpg

レモンのブローチ♪
レモン好きの私にぴったりemoticon-0171-star.gif
ボタンを組み合わせて作ったそうです。
今度、エプロンにつけてみようかな♪

彩絵さんのブログでもレッスンの様子が紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。→彩絵のDiary
[PR]
by citron-kami | 2009-07-26 15:12 | 生徒さんのブログ | Comments(2)

レッスン

7月のおもてなし料理のコースは今日で最終日。
ちょっと冒険して創作料理だったのでみなさん喜んでくださるかな???
と毎日楽しいレッスンでした。
私らしいお料理のエッセンスがたくさんemoticon-0115-inlove.gif
ちょっとしたアイデアを皆さんが楽しんでくださってうれしかった~emoticon-0155-flower.gif
また、今日は今までで一番遠くからの生徒さんが午前も午後も。
なんと茨木の水戸からの方。
はたまた神戸からの方。
電車賃分も満足していただかなくちゃですねemoticon-0128-hi.gif

夏野菜と日本の香りをあちらこちらにちりばめた和風御膳。
私自身が楽しんで味と香りを構成させていただきました。

今月の影の人気者・・・
おもてなし料理のコースでは毎月お料理に合わせてアルコールがつきます。
今月はemoticon-0168-drink.gif自家製の梅ブランデー。
こちらもなかなか好評!
梅のフルーティーな香りとブランデーはとてもまろやか。
このまろやかさ、最低でも1年熟成させないとでません。
最低でも・・・
今回お出ししたのは2006年産。
3年熟成ですからまるーいまるーいお味。
お酒の弱い方にも喜んでいただけてうれしいです♪

御質問をたくさんいただいたのがガラスの器たち。
北海道の北一ガラスで求めた旅の思い出です。

自分の好きをたくさんの方とご一緒できたこと、
心から嬉しく思っています。
c0141025_2233759.jpg


さて、7月もあと1週間。
プチシトロンは生徒さんがお子様夏休みにはいってゆったりモードになりました。
最終週は人気のカレーレッスンですemoticon-0155-flower.gif
ナンを手でこねるのがなんとも楽しいレッスン。
シトロン特製のオリジナルのスパイスの配合をお伝えします。
ひとつひとつのスパイスの特徴をつかめるのでこのレッスンでだれもが自分好みに調整できるようになりますよemoticon-0171-star.gif
c0141025_22214974.jpg

31日(金)11:00~の回のみ   2名様    受講いただけます
この夏、手作りカレーをマスターしたい方、お待ちしています。

たまプラーザの料理教室プチシトロンのホームページはコチラ
[PR]
by citron-kami | 2009-07-25 22:12 | 教室のこと | Comments(0)

ベジスイーツ

生徒さんからいただいたおやつ。
もちクリームの「やさしいやさい」
ぎゅひに包まれたパステルカラーにはしっかりベジタブルのお味が隠れていましたよ!
c0141025_22052100.jpg

この美しいカラーはどうやってだすのかなemoticon-0126-nerd.gif
中のクリームと使っている野菜の組み合わせはなるほど~といった感じです。
・とまとチーズケーキ
・とまと
・ほうれんそう&チーズ
・とうもろこし
・にんじん
・かぼちゃ豆乳

野菜のお勉強をしているのでベジスイーツも気になるところ。
こんな発想をヒントにオリジナルベジスイーツを考えてみようかしら♪

たのしいお土産をありがとうございましたemoticon-0157-sun.gif
[PR]
by citron-kami | 2009-07-24 22:05 | おやつ | Comments(2)

皆既日食が気になる中、昨日は代官山にランチに出かけてまいりました。
おいしい誘惑がたくさんの代官山。
前回訪れたのはいつ??
というくらい久しぶでりの訪問です。

お付き合いいただいたのはアジアンスイーツの名人でお蕎麦屋さんを営んでいるちえさんです。
伺ったお店は・・・
ミシュラン一つ☆を獲得しているレザンファンギャテさん
こちらのお店の看板はなんといってもテリーヌemoticon-0115-inlove.gif
テリーヌがフレンチのコースの主役として構成されているランチコースをいただきました。
c0141025_15145676.jpg



シンプルでモダンな内装。
パリっと糊づけされたリネンに華美ではない真のぜいたくさを感じます。

アミューズは鯵のマリネ
ソースはガスパチョでさわやかに仕上がっています。
ほんの一口なのですが次のお料理への期待が高まります。
まさに効果的なプレゼンテーションemoticon-0159-music.gif

10種類の有機野菜のポタージュスープはトリュフをトッピングしていただきました。
贅沢なことに今週3回目のトリュフ。
今、サマートリュフの季節なんです。
温かいスープこそ、トリュフの本領発揮といえるのではないでしょうか。野菜のあまい香りにふわっとトリュフの香りが広がります。ガルニチュールはアスペルジュ。スープの下に隠れていましたよ。

メインのテリーヌ。
私はうさぎ肉にパセリのアクセントのテリーヌ。
お肉のコラーゲンで固めてsるタイプは大好物なんです。
優しいけど複雑で自分では到底出せないな~という奥行きのあるお味。
一口ごとに幸せをかみしめてしまいます。
ちえさんは鴨のフォアグラのテリーヌ。
ぽってりと濃厚でいちじくともぴったり。
こちらはパンにつけていただきます。
小さなものまですべて感動。
ガルニチュールのチコリボートの下のマッシュポテトやパンにバターまで・・・ひとつひとつが主張はしすぎないけれど主役級に手が掛けられているのがわかります。
サラダはたっぷりと。
私の大好きなハーブがたっぷりと入って胡桃オイルのドレッシングが最高。

もうひとつのコースはこれに魚料理か肉料理がつきます。
きっとそれも間違いなくおいしいことでしょう。

こちらのコース・・・これだけ贅沢な気持ちにさせていただけて3000円です。
自分で値段を決めてお支払なら倍以上お出ししてもおしくないお味です。
こんどは母にも食べさせてあげたいな~と思います。

お腹いっぱいになりましたが・・・
そのあともおいしものを求めて歩きます。

驚かれそうですが初めてイータりーへ。
イタリア食材専門のマーケットです。想像が膨らみすぎていておもったより規模が小さく感じました。
チョコレートや生ハム、はじめてみるトマト缶・パン・オリーブなどを購入してみました。

ヒルサイドパントリーではアジア料理に詳しいちえさんに様々な調味料の使い方や選び方を教えていただきました。
ここにもありましたよ。しましまパスタ。じっくり見ていると・・・
「これを見てまねしようって言う人いないんじゃない?」と笑われてしまいました。
また作ってみたいパスタ登場です(笑)
ここでもキッチンで使えそうなものをいくつか購入。
同じビルには山田平安堂が入っていました。
漆器の老舗ブランドです。
今月のおもてなしでも漆器の盆を使用していますが漆器は素敵ですね。
料理が実によくはえるように作られている。
ここではしょうしょうキズありの品をお安く購入♪
いいお買いものができて大満足ですemoticon-0159-music.gif

最後は日本茶カフェで締めくくり。
おいしくて充実の半日となりました。

ちえさんお付き合いありがとう!

ちえさんのブログ→コチラちえさんのお店HP→蕎麦茶房 楽
[PR]
by citron-kami | 2009-07-23 15:39 | そとごはん | Comments(0)

トルッキオにて

待望のトルッキオに行ってまいりました。
日曜日に講習を受けて火曜日にお伺いしたのでスタッフの皆さん、覚えていてくださってとても温かく迎えてくださいました。

今回のパートナーはしずしずさん。私の知る限りNO.1のイタキチ、おっと失礼。イタリア愛好家ですemoticon-0115-inlove.gifそして、私が手打ちパスタを習い始めるきっかけを作ってくださったのも彼女。家庭の主婦でありながら手打ちパスタの達人でもあるのです。
二人ともお店に伺うのは初めて。1か月以上前から予約をして楽しみにしていました。

期待を膨らませながら店内へ。
トルッキオほか、キターラなどのパスタ器具やグラッパが飾られる店内。
ちなみにしずしずさんのご自宅にもキターラあるんですemoticon-0104-surprised.gif

まずはパスタを決め、そのお味に合わせて他のオーダーを組み立てていきました。
漁港直行の素材をみながら相談するのも楽しいもの。

c0141025_20244195.jpg

名物ビゴリははずせません。
私は先日いただいたので今回は全粒粉のビゴリにして粉を味わうことに。塩味ベースで魚介をたっぷり使っていただきました。
もちろん目の前でビゴリを絞り出していただきます!
ライブ感あふれる演出に期待はますます高まります。
塩味にして正解!粉の味がよく感じられました♪
本場ではある程度きまっているのでしょうが、このパスタにはこのソースという決まりがないのがトルッキオのおもしろいところ。
発想がどんどん広がっていきます。

もうひとつは・・・
本を見てほれ込んでいたカラメルパスタ。
ストライプのかわいい生地で2種のチーズをキャンディーのように包んであるんです。
見た目はまるでお菓子。
中は本物志向です。
実物は本で見るよりもっと感動ですemoticon-0159-music.gif
シェフは女ごころよくわかっていらっしゃる(笑)

とにかく手打ちパスタがおいしいemoticon-0171-star.gif
パスタもソースも妥協なく。
おいしいパスタがいただきたくなったらまた行っちゃいます!

シェフにまたまた質問させていただき、無理なお願いもしてきちゃいました!
パスタ教室第2回開催を約束していただきましたemoticon-0115-inlove.gif
ご興味ある方は教室でお声掛けくださいね♪
一緒に参加しましょう~emoticon-0171-star.gif

トルッキオの皆様ありがとうございました~♪
[PR]
by citron-kami | 2009-07-22 20:35 | そとごはん | Comments(6)

おうちトルッキオ

昨日習ったトルッキオのパスタ。
感覚を忘れないうちに作ってみたくなりました。

昨夜はシトロンキッチンがトルッキオに早変わりですemoticon-0159-music.gif
たくさん教えていただきましたが1番作りたかったのが数色使ってしましま模様にするパスタ。
最近はおしゃれ食品店などでこの手の乾麺も売られていますよね。
シェフの本を見ながらいつか挑戦してみようとおもっていたんです。
昨日の講習では多色使いはありませんでしたが疑問点を質問して教えていただけたのでできる気がするemoticon-0115-inlove.gif
さっそく準備にとりかかります。
まずは3種のパスタをそれぞれこねて寝かせていきます。
c0141025_1253357.jpg

シェフは材料は計らず、すべて感覚でしたね。私もふだんのおうちパスタは計りませんが(笑)
パスタの水分量がシェフと違ったのですね。それで今回はまずは計って卵と水分だけ調整しながら加えていきました。
ホウレンソウ1把からたった24グラムのペーストを作って生地へ。
他はトマトペーストとプレーンの生地。
すべてセモリナ粉&卵黄入りのこくのあるしっかりした生地です♪

さて、土台の生地ができました!
ここから3種類のパスタにしていきましょう~emoticon-0171-star.gif
c0141025_12101632.jpg

まずはファルファッレ!
ちょうちょうのかわいい形に仕上げていきます。
これをね・・・しましまストライプにしたかったのですよ♪
細ーい生地を作って重ねて・・・
乾燥が苦手なパスタなので手早く丁寧に・・・
成型時はかたくならないようにしたにも空洞を作って。
なかなかかわいくできましたemoticon-0157-sun.gif
こちらは前菜。
ケッパー&レモン風味の冷たーいサラダ仕立てとなりました。
冷たい生パスタ・・・もっちりつるんとしていくらで食べれちゃいます♪

さてさてお次はスタンプパスタで有名なクロセッティ(コルツェッティ)です。
このパスタ道具は私の宝物。
くるみの木で作られたプラーノ王の紋章をかたどっています。
一般ではなかなか入手できないんじゃないかな。
c0141025_12145388.jpg

しっかり模様をつけてソースのからみをよくしていきます。
生地はすこし厚みを持たせてあげて。
食感がしっかりとした我が家の人気パスタです。
今回は3種のきのこのクリームソースでいただきました。
3色ちょっとずつ違っておいしい♪

最後は今日1番の力作ナストリです。
縞模様の帯状のパスタを作っていきます。
c0141025_12192025.jpg


生地の厚みを揃えて丁寧に模様を作っていきます。
ソースもこれだけは頑張って、きのことカサゴとあさりをトマトソースでまとめていきます。
とてもこしがしっかりしているのになめらか、そしてソースになじみやすくおいしいパスタになりました。
微妙なこね加減、水分量が身に付いたかなと思います。


かなり自己満足型のパスタですが(笑)
だんだんも喜んでくれましたよemoticon-0155-flower.gif
次回は詰め物パスタを作ってみようかな。

トルッキオづいているシトロン。
今夜は念願のトルッキオでディナーの予定です。
今回作って出てきた疑問などもまた教えていただいちゃおうかな~。
またご報告させていただきますねemoticon-0171-star.gif
[PR]
by citron-kami | 2009-07-21 12:24 | おうちごはん | Comments(2)

ディープパスタの著者としても有名なトルッキオの林シェフの手打ちパスタの講習を受けてまいりましたemoticon-0115-inlove.gif
林シェフにパスタを学びたくて日本全国から就職希望者が絶えないとか。
今回は川上先生の料理教室デリスがトルッキオの厨房に早変わりです!
c0141025_1554128.jpg

実際にレストランで使用している道具&食材を持ちこんでくださいました。
しかも・・・!
いらしたのはシェフおひとりではなく若いコックさんが4人もご一緒。
料理教室とは思えない熱ーい熱気に包まれました。
レストラン時代を思い出しますemoticon-0159-music.gif

さて、まずはじめは・・・
トルッキオ名物のビゴリ。
ヴェネト州の代表的なパスタはトルキオ専用の器具を使用して絞りでしていくのが特徴。
子供用の乗り物みたいな年季の入った器具。
ハンドルに力を込めてまわしていきます。私も体験させていただきましたemoticon-0159-music.gif
レストランではお客様の前で実際に回してくださる大サービス付きだとか。
おいしいパスタにはおいしいソース。
カサゴのお腹にハーブをたっぷり詰め込んで、9種のきのこにいか・ホタテ・
赤座海老・・・贅沢で主張の強い素材を組み合わせてトマトソースで一つのソースに仕上げていきます。
c0141025_16223547.jpg

まずは贅沢なソースを見せていただきます。
そしてゆでたビゴリを加えてソースとコトコト。
デリスの食卓がトルッキオに変身です。
シェフのお味は妥協がなく奥深い。
海老もきのこもすべてが一体となって贅沢なお味です。
ビゴリの食感とソースとの一体感が素晴らしいお皿です。

おつぎはトロフィエ。
卵が入らないシンプルな配合。しかも専用の道具が必要ないのでおうちパスタにぴったりですね。
リグーリアの代表的なパスタなだけに習うのも数回目&家でもたびたび登場するパスタのひとつ。
シェフならではのこだわりがあちらこちらに。
みんなで整形。シェフを囲んでアドバイスを受けながら自分の手の平でいい形にできる場所を探っていきます。濃厚なレッスン。
ジェノバソースがバジルだけなのに色鮮やか。ミキサーの温度まで管理していて素材への心遣いを学ばせていただきました。
c0141025_1630992.jpg

今までいただいたトロフェエの中でNo1です。
こちらは簡単なのでいつかプチシトロンでも一緒に作りましょう。
最後は私が好きなこまごました整形。
おいしいの次にきれい&かわいいが大好きな私の大好きな詰め物パスタです。
まずは基本のトルテッリを学びます。
ラビオリとの違いなどなど。
質問もなんでもこたえてくださいます。
そこでシトロンのお悩みも相談。
ラビオリ型を持っているのですがうまく使いこなせていないことを伝えるとデリスの型(私のと同じでした)を使って即興で実演してくださいました。
生地の厚さと硬さに問題があったことが判明。ありがとうございます。
c0141025_16352464.jpg

ピアチェンツァ風の木の葉の形やファルファッレ・キターラ・多色使いなどなど
一つの生地をもとに みたい!やりたい!の要望にすべてお答えいただきました。
一皿に実習したすべてのパスタを入れていただきます。
tたっぷりトリュフをかけて・・・
こんな贅沢パスタはもう一生いただけませんね。

林シェフ&トルッキオの皆様、貴重なレッスンをありがとうございました。
そしてこんな機会を与えてくださった川上先生に感謝です♪

トルッキオのホームパージは→コチラ
[PR]
by citron-kami | 2009-07-20 16:39 | お勉強 | Comments(2)

カラー診断

月曜日のこと。カラリストの古田淳子先生をお招きして、カラー診断のイベントをプチシトロンで行いました。
カラーって・・・私が思いつくだけでも、メイク・カラーリング・洋服・アクセサリー・インテリア。なにげなく飾る花。そして私の場合はテーブルコーディネート。かなりいろいろな場面で色を使っています。

気に入って購入した洋服。でも着るとなんだかぱっとしない。老けてみえるな~、そこから今回のカラーへの関心が高まりました。
化粧品メーカーや美容院、アパレル、インテリア・・・と書ききれないくらい様々な場面でカラーの指導をしている古田先生はひとりひとりに密着したカラーの指導をしてくださいました。
c0141025_010368.jpg

たとえば・・・一言でピンクといってもその色はたくさん。青みがかったローズピンクもあれば限りなくオレンジに近い黄味かかったピンク、はたまた白にうっすらとピンク・・・

色にはベースカラーが隠されています。大きく2つに分けてイエローのベースとブルーのベース。どちらのピンクだったら顔映りがいいでしょう?
これが、全員ちがうのですよ。自分がどの色が似合うかをスッピンになって、肌の色、髪の毛の色、ほほの色、唇の色、目の色などから割り出していき、スプリング・サマー・オータム・ウインターの4つのシーズンに分けていきます。

この日の受講者は私を含めて5名。
Kさん・・・好きな色はブルー。すっきりとしたさわやかなスポーティーなファッションがよくお似合いです。あまり柄ものを着ているイメージがありませんね。
Kさんのお母さま・・・元アパレル勤務。はっきりとした色の組み合わせのお洋服をかっこよく着こなしていらっしゃいました。黒髪のロングヘアがお似合いです。
Aさん・・・大人かっこいいパリっとしたファッションが素敵。目鼻たちがはっきりしているショートカット美人。
Mさん・・・個性的なファッションがよくお似合い。ロングの黒髪に負けないファッションにモノトーンなどはっきりしたネイルも着こなしてしています。
そしてわたし・・・お助けカラーは白。これを着ていると安心。メイクはカウンターで進められるがままに購入して新色やいいものを使っているにかかわらずなんだかあか抜けないのが悩み。

ひとりひとりイ同じオレンジでもイエローベース、ブルーベースといった感じで様々な色を顔に当てていきます。鏡を見て色が変わるとパッとあかるく見えたり、暗く見えたりするのが自分でも他の方のでもよくわかります。

好きな色や色にまつわるエピソードも先生はズバリ、解き明かしてくださいます。
Kさん親子はお嬢様がサマー・お母様がオータム。親子でも季節が違うとはっきり似合う色がかわっています。これ、私も思い当たることが多いのですが、母が買ってくれる服、素敵なんだけど似合わない・・・そういうことがあるものです。人間不思議で自分に似合う色、知らず知らず身の周りに多かったり。

Aさんはウインター。私は黒い革ジャンを着るとくらーいイメージになってしまうのですがそういう首まで真っ黒も着こなせるのが特徴。肌色はほんのりピンク系。今はカラーリングがオレンジですがピンク系にかえるとイメージがかわるそうですよ。

Mさんは、お話をきいていくうちにはっきりわかるウインター。モノトーンの個性的なネイルを着こなせる
人はまずこちらとか。アジア調、チャイナ風、着物風などはっきり個性の出る着こなしが得意な彼女はドラマティックというグループに属するそうです。うん、なっとく。

先生が最後まで悩んだのが私。
私自身、メイクもファッションもよく悩む。
かっこいいファッションに憧れてカーキやブラウンを買い続けるも似合わずお蔵入り。これはもうあきらめた方がいいそうです(笑)
結果はサマー。
ふんわりしたデザインや小花柄が似合うとか。20代はジルスチュワートばかりでしたね~。うん、いっぱい持ってます(笑)色味はブルーベースが似合うみたい。
ピンクでもグリーンでも紫でもとにかくベースがブルー。今まで着たことのないラベンダーカラーや水色にも挑戦したくなりました。
診断が終わったらいよいよスッピンからの解放です。メイクポーチをもってきて先生の目の前でメイクタイム。
すると・・・アイシャドウはスルー。チーク、アイブロウ、リップ、ファンデーションの4点にチェック!!
今後のカラーリングの注文の仕方も教えていただきました。
そして、今回のイベントの主催者特権!お洋服チェックですemoticon-0155-flower.gif
気に行って購入したはいいものの着こなせない洋服を見ていただくと、アクセサリー小物を持ってくるようにと。似合わなかったワンピースも小物合わせを教えていただき、合わせると似合うようになっちゃいました~emoticon-0152-heart.gif好きでも自分のパーソナルカラー(似合う色)じゃないとあきらめない裏技もあるのですね~。

また、今回は1日がかりのイベントでしたのでランチを作らせていただきました。
おうちごはんコースののカレーセットです。テーブルコーディネートもレッスンそのまま見ていただき、しっくりこない点などを相談すると色の選び方のアドバイスまでしていただきました。

今回学んだことはファッション&メイクはもちろん、テーブルコーディネートにもかなり大きく役立ちそうです。

そこで早速イベント当日渋谷の布店へ。実は診断を受けてから今月のおもてなしのクロス布を購入しようと思っていたんです。食器は決めてあったので食器の色調にあった色を選びました。直観だけでなく色調を考えるので時間がかかりましたがおかげさまで好評ですemoticon-0159-music.gif

そして翌日は化粧品カウンターにいました(笑)チーク・リップ・ファンデーション・アイブロウをアドバイス通りにお買い上げ。ちょっとすっきりしたかもしれません。

今、鞄の中にはいつもいただいた似合う色手帳(スウォッチ)が入っています。
迷った時の基準に・・・自分のベストカラー。
強い味方ですemoticon-0159-music.gif

古田先生のカラー診断を受けてみたい方、3名以上で出張レッスンをおねがいできます。ご興味ある方は紹介させていただきますのでおっしゃってくださいね!

受けるとこの先、変わりますよ~emoticon-0159-music.gif
[PR]
by citron-kami | 2009-07-19 00:48 | 教室のこと | Comments(4)