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大豆のレシピ

さあ、キッチンの貯蔵を見まわして。
大豆・ひじき・切干大根あたりがでてはきませんか?

この非常時。
我が家には幸いにも5㌔の大豆がありました。
今週はお買いものに行かずにこの大豆を我が家の貴重なタンパク源としましょう。
大豆レシピを紹介です。

まずは大豆の戻しかた。缶詰がある方は4よりスタートしてください。
乾物の方は1からスタートです。
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写真1
乾物の大豆です。まんまるでとてもかわいい♪この大豆は「さとういらず」と言って、その名のごとく砂糖が必要ないくらい甘みをもっています。
写真2
10時間以上水につけます。写真は10時間たったところ。もう少しつけても大丈夫です。丸かったお豆は楕円形に。皆さんのイメージするお豆の形ではないでしょうか。お水はたくさん吸収するのでお豆の5倍以上は必要です。
写真3
下ゆでします。圧力鍋で4分加熱。写真は4分加熱してすぐ蓋をあけたところ。一粒食べてみて固さをゆで時間で調節してください。同じお豆でも乾燥の度合いでゆで時間はかわります。圧力鍋がない場合はコトコト1時間ちかくかかります。
大豆の水煮の完成です。
水煮缶詰はこの状態で売っています。
自分でゆでるとお豆の香りが違いますよ。
写真4
では、まずは定番「五目豆」を作りましょう。常備菜としてたっぷり作って数日かけて食べてくださいね。
<材料>
大豆の水煮   200グラム
人参         40グラム
昆布        10センチ長さ
砂糖         大匙1,5
薄口しょうゆ    大匙2
水          400cc
ごま油       小匙1
<作り方>
①昆布は分量の水に30分漬けます。昆布を取り出し1センチの色紙切り(平らな1センチ四方)に切ります。付け汁は昆布だしとして煮るときにつかうのでとっておきましょう。
②人参は1センチ角に切ります。
③鍋に胡麻油をしき人参を炒めます。全体に油が回ったら昆布・大豆も加えてさっと炒めます。①の昆布だし・砂糖を加えて5分中火で煮ます。薄口しょうゆを加えてさらに10分煮ます。煮汁が1/3ほどになったら火を止めそのまま冷まして完成!
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ポイント~
煮るときは恐れず中火で煮たてながら。固くなるものはないので味が入りやすくなります。
あるもので作ったので五目ではありませんね。しいたけやごぼうを加えて煮たり彩りに絹さやなどを添えるとグレードアップです。

せっかく火が使える環境であればありがたく使い、停電にそなえて日持ちのするものを作るのもいいかと思います。

明日は大豆のカレーと大豆のサラダをご紹介します。
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by citron-kami | 2011-03-18 23:56 | おうちごはん | Comments(0)