ミネストローネ

今週から3週間のおうちごはん。
イタリアの家庭料理です。

家庭料理は見た目よりしみじみするおいしさを目指します。
ミネストローネ。
日本人でも一度は食べたことがあるのではないでしょうか。
そういう普通のものをおいしく作る。
「ママのミネストローネは世界1だね!」
家庭料理ならではのそんな味を目指していきます。

野菜たっぷりの具だくさんのスープ。
にんにく・ベーコン・玉ねぎ・人参・セロリ・・・
基本の次は季節の野菜。
冷蔵庫掃除もいいかもしれませんね。
キャベツにホウレンソウ、ジャガイモも。
お豆はレンズ豆。
お米も加えてヘルシーでボリューム満点。
市販のブイヨンは不要。素材の味を引き出して・・
c0141025_20355130.jpg

切り方。
炒め方。
加熱の順番。

ちょっとしたことで同じ素材がおいしくなる。
今回皆さんが驚くのは‘あく’。
c0141025_20382118.jpg

‘あく’は‘灰汁’
灰色の汁と書きます。
そう、灰色の‘あく’は確かにえぐみが。
でもこんなきれいな‘あく’は?
皆さん味見スプーンで味見をしていただきます。
「甘い!」「おいしい!」
そんな灰汁だったらとってはかわいそう。
大事にいただきます。

プチシトロンのちょっとしたこだわり。
おいしくすること。
素材を大切に。
皆さんの心に響くと嬉しいです。
[PR]
by citron-kami | 2010-02-13 20:42 | 教室のこと | Comments(0)